AZITO V.I.P

芹澤 きこ

芹澤 きこ

(23)

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愛らしさと気品の融合。至福のひとときを

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🦋妄想日記🦋

11/30 21:15

🦋妄想日記🦋

 

短編『休息の温度』

 

 

閉店前の館内放送が流れたあと、

売り場は一日の熱を手放したように静かになった。

 

マッサージチェアの並ぶ一角で、

ひとりの女性が目を閉じて横たわっていた。

 

スーツの襟を少し緩め、

深く息を吐いた瞬間、

肩の力がふっと抜けるのが見えた。

 

その表情が、妙に胸に引っかかった。

午前中のビジネス顔とも、客としての作り笑いとも違う、「誰にも見せていない顔」みたいだったから。

 

近づくべきか、そっとしておくか迷う。

でもプロとして気遣わないのも違う。

 

「お疲れでしたら、強さも調整できます」

声をかけたのに、思っていたよりも近くにいた。

 

女性はゆっくり目を開けた。

眠りから呼び戻されたみたいに焦点が合う。

その数秒の空白が、やけに長く感じた。

 

「……すみません。つい、気持ちよくて」

控えめな笑い声。

けれど、息がまだ少し乱れていた。

 

その呼吸のリズムにつられて、

こちらの鼓動まで揺らぐ。

 

距離を保とうとして半歩下がる。

なのに視線だけが離れない。

 

胸の大きさとか、体つきとかじゃない。

疲れと安心が混ざった、あの柔らかい表情が

なぜだか一番色っぽく見えた。

 

「もう少し…乗っててもいいですか」

そう言った声が少し掠れていて、

言葉というより、熱が伝わってきた。

 

「はい。もちろんです」

それしか返せなかった。

 

女性はまた目を閉じる。

ただそれだけの動作なのに、

空気がわずかに変わるのを感じた。

 

俺は使用時間のチェックを装いながら視線を逸らす。

逸らしても、意識は離れない。

 

触れていないのに、触れたみたいな一瞬がある。

近づいていないのに、近づきすぎた気がする時がある。

きっと今がそれだった。

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