ソープ遊びでは性病以外の病気の感染にも警戒

ソープで遊ぶ時に、病気について気を付ける方は多いかと思います。
一般的にソープで言う病気というと、梅毒や淋病、クラミジアといった性病感染を指すことが多いのですが、それらに対しての対策というのは各所で行われているので意外と安全だったりするのですが、それ以外に色々なものがあるのです。
そこで、今回は色々な病気について取り上げます。

性病は意外と安全

ソープで遊ぶと性病に感染するというのはよく言われていることですが、風俗である以上その可能性が多少なりとも高くなるのは否定出来ません。
しかし、一般的に風俗では店舗型の方が無店舗型よりも安全と言われており、無店舗型のデリヘルなどに比べて格段に安全と言われています。
お店のランクなどにもよりますが、ちゃんと定期的な検査をしている所も多いので、性病に関しては他業種よりも圧倒的に感染リスクは低いと言えます。

むしろ風俗における性病感染リスクは、ほぼ無検査な事が多いデリヘルや素人がやっている出会い系などによる感染の方が確実に高いです。
ソープでは簡単に店舗のリニューアルなどが出来ないので評判などを気にするお店も多く、在籍する女性に検査を強制することもありますし、女性自身も性病感染にはリスクしかないため、自主的にやっているプロ意識のある方も多いのです。

性病以外の感染が問題

さて、次に性病以外の病気です。
昨今ではコロナウイルスによる新型肺炎が話題となっていますが、それ以外にも普通の風邪であったり、インフルエンザなども感染の可能性があります。
ソープ嬢は、1日に何度も入浴することになるため免疫力が低下しやすく、本人も気付かないうちにウイルスを保菌していることがあります。
性病には感染してなかったけど、体調を崩したという方も多いかもしれませんが、このような理由から決して珍しいことではないのです。

ウイルス系の病気は、基本的に飛沫感染となるわけですが、ソープはプレイ内容的にもキスなどで飛沫どころでなくウイルスを受け入れることになります。
日常生活であればマスクの着用や手洗いうがいでどうにでもなりますが、ソープではそうもいきませんので、疲れていたり不健康な生活で抵抗力が落ちていると、しっかり発症してしまうというわけです。

しかしながら、これらの病気であれば事前に予防することが出来ます。
風邪ならビタミンCを中心に規則正しい生活を心掛け、インフルエンザであれば事前に予防接種を受けておけばいいです。

健康的な身体で楽しむソープの方が、満足出来る遊びになることは確かですから、病気に対する抵抗力も考え、普段から健康的な生活を心掛けておくことが大事です。
心配であれば、毎年インフルエンザの予防接種を受けておくというのも効果的なので、ソープ遊びの前にはそういった部分もしっかり準備してから利用しましょう。