僕がソープランドで失敗した理由

現在「ソープマニア」を自称する筆者も、デビューをした25年前にはさまざまな失敗をしでかしたものでした。

”ソープランド”という十分な情報が得にくい性質の娯楽では、多くの勘違いをしてしまうものなのです。

最近ではネットの普及でソープランドの情報も簡単に得られるようになりましが、それでも実際にサービスを受けてみないと分からないこともたくさんあります。

筆者の失敗談とともに、ソープランドの細部を覗いてみてください。

●コース選択ミス・・

はじめてソープランドに行った時には学生で、遊ぶお金もあまり無い状態でした。

バイト代を握りしめて店選びをするのですが、もちろんできるだけ安い店舗を歩いて探し、そしてなんとか見つけ当てたのです。

フロントでコース時間を聞かれ、一番短い「50分コース」を選択し、サービスルームに案内されました。

もちろん初心者ですので、精神状態は”エロさよりも緊張感が勝っている”という状態・・・

コンパニオンはいい人で、あれこれ気を使ってくれ濃厚なサービスをしてくれました。

しかし、時間ばかりが気になってムスコはまったく元気になることはありませんでした。

徐々に緊張もほぐれて、やっと勃起し始めたのは時間終了間近・・・

「50分」という時間はあっという間に経過してしまい、タイムオーバー。

こうして、はじめてのデビュー戦は「不発」となってしまったのです。

はじめての登楼時には、この「緊張する」ということを考慮にいれ、できるだけ長いコースを選択することをおすすめします。

●「アルコールの怖さ」を思い知らされた

女性に絡んだ遊びには「アルコール」が付き物です。

「酒池肉林」とも言いますから、筆者もボルテージを上げるために登楼前には飲んでいったものです。

しかし、デビューを終えた後、ロングコースを選択するようになっても「不発」は続きました。

勃起はするのですが、どうしても発射できず、家に帰ってから自分で始末するような状態が続いたのです。

そして随分経ってから、やっと気づいたのが「アルコール」の存在でした。

そうです、「登楼前の一杯」が感度を鈍らせて発射することができなかったのです。

アルコールは気分的には盛り上がりますが、「イキ辛くなる」性質があります。

ソープランドには不向きな嗜好品であることを知っておきましょう。

●高級店で起きた失敗

学校を卒業し、就職して最初にもらったボーナスで、夢の「高級店」に登楼した時のことです。

この頃にはソープランドにもかなり慣れ、存分にプレイを楽しめるようになっていました。

しかし、そこでもまた「失敗」をやらかしてしまったのです。

プレイルームに案内され、コンパニオンとキスをし「これから入浴タイムだな」と思っていたところ、コンパニオンがおもむろにフェラをはじめたのです・・・

いきなりのことに動揺し、初心者の頃のように「緊張感」が全身を襲いました。

こういったサービスを「即尺」といい、当時高級店で徐々に流行し始めていたのです。

私は「どうせ風呂に入るんだから・・」と、登楼前のケアを怠っていて、しかも前日には風呂にも入っていない状態でした。

もちろん、恥ずかしさが先に立ってプレイに集中することなど到底できるものではありませんでした。

久々の「不発」にがっかりし、5万円以上のサービス料が悔やまれ、肩を落として帰宅したことを今でも覚えています。

現在、「即尺」「即即」というサービスは大衆店でも普及しているので、どこでこういったサービスに遭遇するかわかりません。

繊細な人は、登楼前には必ず入浴などのケアをしてから行くことをおすすめします。

いかがでしたか?

筆者の過去の失敗談の一部を紹介しましたが、同じようなことをしでかした人も多いはず。

実際にソープランドで起きる失敗は「精神的な要因」が関係するものが多いのです。

それだけデリケートな遊びだということを知ってもらい、これからの参考にしていただければ幸いです。