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ソープランド求人で採用されやすくするコツ

ソープランドの求人というのは、風俗求人を扱うサイトなどを見てみると年中出されていて、いつでも応募することが出来ます。年中人手不足というのは間違い無い状況ではあるのですが、だからといって応募すれば誰でも採用されるというわけではありません。デリヘルなどであれば応募者全採用ということがあるかもしれませんが、実店舗を持って営業しているソープランドでは、キャパシティの問題でどうしても絞らざるを得ないのです。

さて、そんなソープランド求人ですが、応募して採用にこぎつけるまでのコツというものがあります。それを守ることで、少しでも採用されやすくすることが出来るわけですが、そのコツというのは一体どういうものがあるのかご存じでしょうか。

コツその1:応募する前にお店のウェブサイトをチェック
応募したいと思う求人を見つけたら、そのお店のウェブサイトを見ることです。お店にはそれぞれ特色がありますから、そこに合っていなければ当然採用されることはありません。極端な話、高級ソープでトップを獲れそうな美人が地雷専門店のような所に応募して、採用されるでしょうか。または、幼い雰囲気を持つ女性が、人妻・熟女系のお店でお客を掴めるでしょうか。やはり、そのお店のカラーに合った女性でなければ、いくら面接を受けに行っても無駄足になるだけです。まずは、応募する前にどういうお店なのかをチェックしておきましょう。

コツその2:お店のカラーに合わせる
お店を確認して、無事に応募して面接が決まったとして、次にするのは面接対策です。特に重視したいのが、当日の服装やメイクといった部分。人妻系のお店なら、メイクはあまり派手すぎず濃すぎず、服装もあまり華美なのは避けて地味目の方が良いかもしれません。逆に高級店などの豪華絢爛を謳うような所であれば、メイクも服装もそれに合わせると良いでしょう。面接では「客を呼べるか」という部分が見られるわけですから、まずは見た目が第一というわけです。

コツその3:面接は経歴よりも受け答え重視
ソープランドの求人では、学歴や職歴よりも重視されるのがコミュ力です。少なくとも、しっかりと受け答えが出来るようでなければ、どれだけ服装やメイクに気を遣っても無意味です。職歴も過去に風俗業界で働いたことがあるかどうかぐらい、店によっては応募者の生活状況などを聞かれることもあるようですが、それらも含めてちゃんと受け答えが出来ればまず問題はありません。

これらを読んで、「こんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、それが出来ない方も多いということです。ソープランドとはいえ、やはり求められるのは真面目に働いてくれる女性というのは同じなのですから、その辺りをアピール出来れば採用されやすくなることでしょう。

若者の間でソープ離れが進む理由とは

若者のソープ離れが叫ばれるようになって数年、確かに若い男性がソープランドを利用することは少なくなっているようで、その理由として現実味のあるものからそうでないものまで、色々な理由が飛び交っています。それらにはどんなものがあるのでしょうか。

その1:ソープ遊びが出来る経済的余裕が無い
若者がソープ遊びを避ける一番の理由でしょう。ソープ遊びは決して安い金額ではありませんし、格安店でも最低15,000円前後で、最安値でも10,000円を下回ることはまずありません。別の業種はもう少し相場が安いですから、そちらに流れてしまっています。

その2:性病が怖い
最近は、性病感染についてのニュースも多くなってきました。2011年頃から梅毒の感染者数が増加傾向になり、2016年には爆発的に増加したことは記憶に新しいところです。それ以外にも、抗生物質の効かない淋病だとかも登場していますし、性病感染リスクを避けるためにソープランドを利用しないという方も少なくありません。

その3:ソープ嬢のテクニック低下
近年の低価格ソープの台頭によって、ソープ嬢のテクニックが低下していると言われています。代表的なのはマットプレイで、格安ソープなどではマットプレイが行われないので、マットの技術が無いソープ嬢が増えています。さらに、以前のようなプロとしての接客ではなく素人接客とか恋愛接客というものが増えたことで、店側の講習などもなくなって本当の素人と変わらないレベルのソープ嬢も出てきているということです。

その4:他の業種の台頭
デリヘルが登場する1999年まで、風俗といえばソープランドか箱ヘル、ピンサロぐらいが主流でした。店舗数もソープランドが一番多かったのですが、現在ではデリヘルの数がソープランドの10倍以上となっています。ジャンルも多岐に渡り、遊びの幅も広いということが人気の要因となっているようです。

その5:草食系男子の増加
ソープ離れ以前の問題と言われているのが、女性との関係に強い興味を持たない草食系男子の増加です。こういう男性は、ソープランドよりも洋服やゲームなどの自分の趣味にお金を使うので、ソープランドを利用しないのです。

今回挙げた要因は、あくまで氷山の一角。詳しく探ればもっと色々とその理由はありそうです。メリット・デメリットを天秤にかける若い男性が増えたということでもあるでしょうが、今後のソープランド業界の先行きがどうなるのかは、業界側がどうやって若い男性にアピールしていくかが重要になるのかもしれません。

稼げるソープランド求人の条件

ソープランドの求人は、高給が魅力の求人です。一般の仕事とは比較にならない給料が出るわけですが、その額というのは店によって様々です。同じソープランドの求人でも稼げる求人と稼げない求人があるわけですが、どのような求人であればしっかりと稼げるのでしょうか。

■ ハードプレイを売りにしている店は高給

ソープランドのサービスというのは、どこでも同じというわけではありません。お店によって売りとなるサービスは違うわけですが、基本的にハードなサービスをしている店は同じ価格帯の店でも価格設定が高めになっていて、それに伴い給料は高くなる傾向にあります。
例えば、ハードプレイで有名な吉原の『ラブボート』というお店は、高級店でもさらに高額な価格設定となっています。そのサービスからとても人気が高く、吉原一と言っても過言ではありません。バック率も高く、激戦区である吉原でもかなり稼げるというのは有名です。コースにもよりますが、ダイヤモンドVIPコースですと130分の接客で女性の手取りが86,000円、指名になれば+5,000円になりますから、雑費分を引いても1日に3本も接客出来れば200,000円も夢ではありません。

■ 人気店なら価格帯を問わず稼げる

どこの風俗街であっても、必ず人気店舗というのがあります。価格帯に関わらず、常に客入りがあるような店で、そういったお店の求人はしっかりと稼ぐことが出来ると言えます。風俗というのは、時給制ではなく完全歩合制ですから、接客しないと給料が発生しません。常に客が入るような人気店であれば、指名客だけでなくフリー客なんかも多いでしょうから、そういった客をうまくリピーターに出来れば、それは収入へとつながるというわけです。

■ 外国人利用可能ソープは稼げる

最近では、外国人観光客をターゲットにしたソープランドというのも増えています。吉原には外国人向け観光ガイドにそういったソープランドが紹介されていて、日本人男性の利用が減りつつあるソープランド業界において、新規層の開拓につながっているようです。外国人に日本のソープランドのサービスはわりと人気が高く、そういった店はレベルに関係無く客入りが良いと評判です。バック率も高いですし、かなり稼ぎやすいと言えるのではないでしょうか。

稼げる店というのは、どのお店でも基本的に体力的・精神的にかなりハードです。いかにソープランドの求人と言えども楽して稼ぐというのはまずありませんから、自分の体力などをよく考え、無理せず働ける求人を選ぶことが良い選択となるでしょう。

高級ソープのよくある質問

ソープ好きならば一度は訪れたい場所と言えば、高級ソープ。大衆店や格安店では満足出来ない方でもしっかりと満足させてくれるそのサービスは、一度は味わっておきたいというものです。しかし、値段も高く気軽に遊びに行けるものでもありませんから、ちょっと敷居が高いと感じてしまう方も多いですし、高級ソープについてよく知らないという方も多いでしょう。そんなわけで、高級ソープについて頻繁に見かける質問をいくつかまとめてみました。

【高級ソープで働いている女性はみんな美人なの?】
美人だけではありません。しかし、最低限の容姿のレベルはクリアしているのが働くための前提条件となっていますので、そういう意味で言えば一般人よりは美人と言えます。中には思わず疑問符が浮かんでしまうような容姿の女性も在籍していることはありますが、それでも一般人と比較すれば美人・カワイイといった感想を持たれることでしょう。

【高級ソープではAV女優も働いている?】
店によっては、AV女優として活躍している女性または元AV女優が在籍していることもあります。AV女優には種類があって、単体女優・企画単体女優・企画女優の3種類がありますが、高級ソープで働いているのは企画単体女優か企画女優で、大半は企画女優レベルです。AV女優としても有名でありながら高級ソープで働いている方はほんの僅か、両手で余る程度しかいないのではないでしょうか。もちろんそういった方は人気嬢となっていますし店側もそれで売り込みをかけるので、競争は激しい女性となります。

【高級ソープとそれ以外でサービスの違いはある?】
ソープランドで行われるサービスについては一概にこれが正解というものはありませんが、一般的に行われるプレイであれば違いはあります。例えば、「即即」というサービスは高級店かそれに準ずるある程度レベルの高い店だけで行われていますし、マットプレイも時間の関係上格安・大衆ソープでは省略されることも多いのですが、高級ソープでは基本です。その他、接客態度などもサービスとして考えるのであれば、そういった部分でも明らかに違いはあります。

【高級ソープではNS・NNが基本?】
高級ソープのイメージですとスキン無しのサービスが当たり前と言われていますが、最近では高級店でもスキン着用を義務づける店が増えています。高級店の中でも価格の高い店に多く、逆に高級店でも中級店クラスに近い価格の店では、まだNSやNNを売りにしている店も多くあります。昨今の性病が流行する傾向の中で、スキン着用に切り替える店や女性も多いので、どうしてもという方は事前に確認をすると良いでしょう。

ここに紹介した4つは、頻繁に見かける質問のごく一部です。他にも様々な質問があるかもしれませんが、興味がある方は調べてみてはいかがでしょうか。

ソープランドの面接は、生の情報の宝庫

ソープランドの求人に応募すると、何はともあれまずは面接ということになります。面接というと、お店が応募してきた人を見ると思いがちですが、応募した方が店を選ぶための審査時間でもあります。面接の仕方一つで良い店なのか悪い店なのかもわかりますし、落ち着いて望むことが大事です。では、面接に訪れた際に、応募者側から見るべき場所というのはどこなのでしょうか。

■ スタッフの態度 ■
面接に行く時間が指定されていても、面接官の方が店の前に立って待っていてくれるわけではなく、受付スタッフの方などが最初は対応してくれます。その際、面接官以外のスタッフの方の対応を確認しておきます。横柄な態度をとるようなスタッフが居る場合、店の中の雰囲気はそれほど良くないことが考えられます。いくらお客さんには愛想の良い態度を取っていても、働く側としてはあまり良い環境とは言えないでしょう。

■ 面接官の態度 ■
面接をする方というのは、お店でもそれなりの地位に居る方です。そういった方の態度というのは、そのままお店の評価に繋げても良いでしょう。説明が一方的で店のルールをやたら押しつけてくるとか、発言の節々に嫌み混じりのお店で働く女性を下に見るような発言が出ていたりとか、少しでもそういった感じを受けるのであれば、働くのは止めておきましょう。そういう態度の方というのは「女性を道具に見ている」ということが多いので、ある程度地位のある方がそれでは決して良いお店とは言えません。

■ 事務所の様子 ■
もし、面接を受ける際に事務所に通された場合はチェックする場所も多いです。例えば、パソコンなんかはチェックポイントで、立ち上がっている状態であればちょっと期待して良いかもしれません。ウェブサイトの更新であったりメルマガやブログの配信などに力を入れている可能性も高く、集客面で力を入れている可能性があります。事務所内部ではなくても電話が頻繁に掛かってくる店というのは、それだけ繁盛していると考えて間違いありませんから、そういった部分も注意しておきましょう。

ソープランドで働く際には、お客さんをしっかり観察して最適な対応を取ることが求められます。初対面の男性を見るわけですから、とりわけ観察眼というのは必須と言えます。面接で店を訪れる際にはその能力をいかんなく発揮することが重要なのです。求人情報だけでは見えない生の情報がしっかりと見えるわけですから、面接に行く際にはしっかりと観察すると良いでしょう。