カテゴリー別アーカイブ: 雄琴ソープランド

福原と並ぶ成熟したソープ街になった雄琴

雄琴というと、年代層によって大きくイメージが変わる地域です。自由に旅行が出来る20代~60代くらいまでを対象にすると、20代30代は温泉街として、40代50代は温泉とソープが楽しめる歓楽街として、60代以降も概ね歓楽街的なイメージまたは鄙びた温泉というのがあるかもしれません。

雄琴の温泉地自体は天台宗の開祖である最澄が開いたとも言われる由緒ある温泉で、昔から温泉があることは知られていました。現在のような温泉街の形を取り始めたのは明治時代から、そして歓楽街のきっかけとなるソープランドが初めて出来たのが昭和も後半の昭和46年です。
そこから10数年間はソープランドが勢いを伸ばし続け、温泉街から客を遠ざける原因になったりもして、平成に入ってから温泉街はソープ街との関係が無いことを強調して様々なイメージアップ作戦を決行、現在では温泉街としての評判を取り戻し、ソープ街と温泉街はそれぞれで独立する形になっています。

雄琴のソープ街の最盛期といえば昭和50年代~平成初頭あたりで、この時期には現在よりもさらに多くのソープランドが営業を行っていました。現在の雄琴で営業を行うソープランドの数はおよそ40軒で、当時はおよそ60軒というのですから、今よりももっと活気があったのは間違いありません。
現在でも雄琴のソープランドが持つ評判というのは概ねこの時代に確立されたものであり、特に「女性の質が良い」なんていうのは、当時からソープランドの本場として全国的に有名であった吉原や堀之内などから優れたテクニックを持つ女性をスカウトしていたということが理由です。

現在の雄琴ソープ街ですが、そういった活気のある時代とは程遠いある程度成熟したソープ街へと変貌しました。かつての活気はなくとも、その分濃密なサービスが受けられるとか安全に遊ぶことが出来るといった方向へシフトしたのです。例を挙げれば、全店にスキン着用でのサービスを推奨しているというもので、通常は高級店であればノースキンでのサービスが売りの一種ですが、雄琴では高級店でも基本的にスキン着用となっています。
また、雄琴も新規出店の規制に掛かるようになってしまったので、昔のような経営方針ではなく、良質なサービスを長く続けるという経営方針を採る店も多く、一般的な悪いイメージの店というのはほとんどありません。一度のサービスでしっかりとリピーターを掴むために、サービス重視にしている店が増えているのです。

結果、現存するソープランドの大半は安心して遊べる店ばかりであり、落ち着いてサービスを楽しめる場所となりました。温泉とソープ、どちらもゆったりと楽しめるというのは、現在の雄琴ならではと言えるのではないでしょうか。

地元民だからこそ利用を避けることもある

面白いもので、人は身近になればなるほどその存在に近づかなくなることが多く、例えば「東京に住んでるけど東京タワーに登ったことがない」という人は結構多いと言われています。観光名所ですらこうなのですから、ことそれが風俗街であればよりその傾向は強くなるようです。

雄琴のソープ街がその顕著な例と言えますが、雄琴ソープ街は繁華街から離れた郊外に形成された大規模ソープ街。ソープ好きの間では当然のこと、地元民ならまず知らない人がいないという場所です。そして、この雄琴ソープ街も「地元民ほど近づかない」という場所の一つなのです。

■地元民だからこその悩み
雄琴のソープ街というのは、いわゆる郊外型のソープランドで周囲には本当に何もありません。特筆すべきような商業施設などもありませんし、住居ですらそんなに多くありません。地元民からすれば、そっちの方へ向かうだけで「あ、ソープランドへ行くつもりだな」なんて思われてしまうわけです。

ソープランドというのは法律的に真っ当な商売ではあるものの、やはり利用していることが周囲にバレるというのは避けたいのが人情というものです。地元民には即バレしかねないという環境が地元民がソープランドを利用する際に、金津園や福原の方へ向かうという選択をさせてしまうことになるのです。

■地元民でもソープデビューは雄琴
そんな雄琴の地元民ですが、ソープデビューをする際に限っては雄琴を利用することが多いようです。特に高校を卒業して大学生になったばかりの若者が、バイトしてお金を貯めて大学の先輩などにソープへ連れていかれるというのが一種の通過儀礼になっているのです。

他にも18歳になって免許を取ってドライブをするにあたって、雄琴ソープは行きやすい場所です。国道ですし交通量も少なめで運転しやすく、初心者のドライブとしてはやりやすい道路ですし、ソープ街のメインストリートを冷やかしに行くだけでも若者には楽しいものですし、そのついでにソープデビューということもあるそうです。

最近では、かつては共存していた温泉街がソープ街と完全に袂を分かち、雄琴という土地のさらなるイメージアップのために排斥運動を行っているという話もあります。そういった運動が起こる中、その運動に参加していない地元民でもちょっと行きづらくなるというのはしょうがないことなのかもしれません。雄琴の地元民には地元民のジレンマというものがあるようですが、そういった雰囲気に負けずに是非とも雄琴のソープランドを利用して頂きたいものです。

雄琴ソープ嬢に聞いた「風俗嬢とお金の計算」について

風俗嬢という仕事は独特な金銭事情があります。
ある意味「個人経営」の色合いが濃い職業ですので、一般のサラリーマンなどとはお金の感覚も計算も違うのです。
今回は滋賀県雄琴のソープ嬢に「風俗嬢とお金の計算」についてインタビューしてみました。

Q.普段の仕事上での経費は?
A.「店によって違いますけど、シャンプー・ソープ類・マウスウォッシュなんかはキャスト持ちですね。あと、店舗によってはタオル・シーツ類のクリーニング代を取られるところもあります。個室のサービスドリンクやタバコ、酒類はキャストが個人で買うものです」
ソープランドは「個室をキャストにレンタルしてるだけ」というシステムも体裁だけではなく、ほんとうに”個人経営”として運営している部分もあるようです。

Q.よく言われている「性病検査」も自分もちですか?
A.「店は行くように勧めるだけで、診察費はキャストもちですよ。大した金額じゃないけど。みんな自分の体が心配だから、自発的に病院には行きますね。そのへんは”性病”だけじゃなくて、少しでも体調悪いとアスリート並みに用心しますね、体が資本ですから」
性病対策に対してこういった解答を聞くと、お客としていく方は安心できますね。
体調管理が”アスリート並み”とまでは思いませんでしたが・・。

Q.ソープ嬢として一番お金を使うところはどこですか?
A.「女の子によって違うけど、私の場合は『自分にかけるお金』が大きいですね。体が商品の商売なんで、美容室やメイク、エステなんかでかなりの金額が出ます。長く働いている子はコスチュームも自分で買う子が多いし、結構かかるもんですよ」
このへんはキャバクラやクラブなどの女の子と共通しているようです。

Q.給与計算を簡単に教えてください
A.「昔ヘルスにいた頃は、お客が支払う金額の50%。ソープはたいてい60%以上はもらえますよ。あと、指名料はもちろん全額キャストに入ります。ギャランティは所得税引かれて当日に支払われますね」
給与の計算はヘルスよりもソープの方が取り分が多いようです。
ちゃんと税金も支払われているんですね。

Q.お客さんから臨時収入やプレゼントなどはもらいますか?
A.「お金を渡そうとするお客もいるけど、あとが怖いから断りますよ。高額なジュエリーなんかも嫌ですね・・。最近ストーカーも増えているから自己防衛ですよ」
女の子のする仕事でプレゼントで潤うのは定番だと思っていましたが、意外にソープ嬢はこれをよく思わないようです。

Q.「ソープ嬢の貯金事情」って現実的にはどうなんでしょう?
A.「女の子によってまちまちだと思いますよ。私はそれなりに貯めてるけど・・。中にはホストとか遊びで先にカードで払って、後から店で稼いで支払う子もいますけどね。かなりの借金してる子もいるみたいですよ」
ソープ嬢はみんなお金持ちと思っていたら、そうでもないようです。
この辺も一概にはいえないようですね。

Q.「ソープ嬢」は割のいい仕事だと思いますか?
A.「景気がよくて簡単にお金が稼げる時代なら、私もソープ嬢してないかもしれないけど、今は風俗嬢以下の生活してる人たくさんいるでしょ?それに比べれば良い環境なんじゃないですか。普通の仕事しててカード潰してる女の子なんて、一生取り戻せないでしょ?ソープは日払いだし、バカみたいな使い方しなかったら自然に貯金は貯まりますからね」
現在の景気の悪い日本では、ソープランドは低所得者の「最後の受け皿」として機能しているようです。

雄琴は全国的にも集客が好調なソープ街ですので、回答してくださったソープ嬢もかなり余裕が感じられました。
どんなに不景気でも稼げている職種はある、といいますが、ソープランドがまさにそういった職業の一つだということなのでしょう。

風俗ライターから見た雄琴ソープ街とは

全国を飛び回る風俗ライターは、風俗業界の「真の姿」を垣間見られる数少ない人種かも知れません。
ソープランドでは実際にプレーを受けて取材する場合もありますから、お客目線でその店舗を実体験できるのです。
場数の多さで目も舌も肥え、まさに「女体の美食家」である彼らたちの意見は、これからソープランドを楽しみたいという方に参考になるでしょう。
彼らが感じた「雄琴ソープ街」を語っていただきましょう。

●店舗の豪華さではトップクラス
「とにかく雄琴は広くて豪華ですよ!」
興奮気味に語るある風俗ライターが言うには、雄琴の設備の豪華さは全国でもトップクラスだそうです。
岐阜の金津園や博多の中洲などもゴージャスな店舗設備で有名ですが、雄琴では少し事情が違うようなのです。
「大衆店でも凄いんですよ!90分で2万円クラスでも、他の地域の高級店並みですね」
低価格な店が安い、というのはお客からすれば嬉しいことです。
世の中のほとんどは「低所得者」なのですから。

●肝心のコンパニオンの質は?
「雄琴は店のジャンルだけ選べば地雷は踏みにくいんじゃないですか。容姿もサービスもバランスとれてますよ」
可愛い子が多いとかいうのは”個人の主観”によるものですから、口コミなどを見てもあまり当てにはなりません。
でも、「地雷嬢」が多い地域という噂の地域を実体験してみると、ほんとうに良くないのです。
3人連続で地雷に出くわしたら、そのソープ街ごと嫌いになることもありますから、地雷嬢の少なさは高ポイントです。
「周囲にピンサロもヘルスもないから、落ち着いているんですよね。”かけもち嬢”もいないから」
繁華街型のソープ街では、ヘルスとソープをかけ持ち在籍している子をよく見ますが、あまり良いサービスをする子はいないと言います。
これとは逆に、同じ店に長く在籍して技と接客を磨く子は、自然とサービス全体のレベルも上がるようです。

●店のバリエーションなどは?
「吉原なんかに比べるとバリエーションでは負けてますね。でも金津園や中洲よりはいろんなコンセプトの店がありますよ。流行りモノの店舗でもクオリティーを保っているのはさすがだと思いますね」
やはり、業界の流行の先をいく吉原にはバリエーションでは遅れをとっているようです。
「流行りモノ」とは、現在でいうアイドル系やコスプレ系のことです。
こういった種類の店舗は洗練さよりも真新しさを追い求めますから、どうしても”質”が落ちる傾向にあります。
それが、雄琴ではそれなりの基準をクリアしているようなので、お客からしても思い切った冒険ができます。

●その他気づくところはありますか?
「全国的に言えることですが、コンパニオンの多さには驚かされます。取材にいった人気店では在籍が60人超えるところばかりで、10年前とは状況は違いますよ」
全国的にソープ嬢の数が増えているとう噂は耳にしますが、雄琴でも同じ状況のようです。
「近くに大阪や京都みたいなデカイ都市があるから、あんな田舎のソープ街でも女の子はみんな都会的な雰囲気なんですよ」
”田舎のソープ街”と勘違いされやすい雄琴ですが、その中身は都市型ソープとなんら変わらないようです。

シビアな目線をもつ風俗ライターから見ても雄琴ソープ街の評価は上々なようです。
関西圏に住まれている男性でも雄琴は度外視している方も多いと聞きます。
ソープ好きとしては、このハイ・クオリティーを体験しないのはもったいないことですね。

雄琴ソープ街・スマホ一台で店舗を見極める裏ワザ

ソープランド業界は全国的にインターネット広告に力を入れていて、それは雄琴ソープ街でも同様です。
雄琴はほぼすべての店舗がホームページを開設していて、そして良くも悪くも「完成度が高い」のです。
システム説明などの見やすさや、リアルタイムな待ち時間確認、キャストのグラビアページなどの便利機能が満載で、そのへんの一般企業の自社ホームページよりもはるかに洗練されています。

しかし、この完成度の高さが、逆に店舗選びの際の”判断基準”を難しくさせる原因にもなっているのも事実です。
簡単にいうと「優良店もそうでない店もホームページが素晴らしい!」ということなのです。
ですから、インターネットで優良店・人気店・人気嬢を見つけるには少しの工夫とテクニックが必要になります。
ここでは、スマホ一台でインターネットにアクセスし、自分に合った店舗を見つけるための裏ワザをご紹介します。

●「求人」ページを見てみる
たいていのホームページにはキャストの「求人ページ」が設けられています。
そのページの中に入ると、店舗から女の子に向けた「求人内容」が書かれているのです。
これは本来お客が見るべきところではありませんが、なぜか現在のソープのホームページでは自由に閲覧ができるようになっています。

ここではいわゆる「裏情報」に近いことが垣間見ることができ、募集年齢の制限(18~24歳までなど)を見ると、だいたいその店舗の年齢層を知ることができますし、給料が高く、待遇が手厚い店舗ならば間違いなく人気店とみてよいでしょう。
逆にそっけない文面で、待遇も良くない店舗はキャストと経営者との関係も上手くいっていないことが多く、「地雷」に当たる可能性が高いともいえます。

●メルマガページで「優待度」を知る
安定した顧客を得るために、ソープでは「会員」「メンバー」を募っています。
一度来店すると自動的にメンバーになるところもありますが、インターネットから「メルマガ会員」などを募集して特別な情報の提供や割り引きをしてくれるサービスもあります。
雄琴はとくにメール会員に対してのサービスが手厚く、ほとんど無料ですので、いくつかの店舗の会員になっておくと比較しやすいでしょう。

●メール、チャット、ブログ機能の有無
店舗の店長やキャストが配信するブログなどを配信している店舗もあり、中には企業並みに「コールセンター」を設けていることもあります。
これは秘密主義であったソープランドの慣習を打ち破るものであり、こういったシステムを持っている店舗は、まず間違いなく優良店です。

●情報量の多さでその店の「得意分野」を知る
雄琴ソープのホームページは、どの店舗も定番的な「形式」があります。
トップページ、料金、キャスト写真、アクセス、割り引き・・など、同じような分類の仕方で情報を配信しています。
そして、各ページの「情報量の多さ」がその店舗の「得意分野」の表れでもあるのです。

たとえば、キャストの写真をクリックすると、複数のグラビア写真や動画、プロフ、出勤予定などがでてきますが、そのページ内の情報が多ければ「キャストに自信がある店舗」ということになります。
また店舗内の紹介写真を大量に配信している店舗は設備に自信があり、イベントページのボリュームが多ければ、割り引きサービスに力を入れている、ということになります。

店舗の良し悪しはホームページだけで語られるものではありません。
しかし、現在のソープ業界ではネット戦略の成否が集客に大きな影響を与えることが知られているので、より多くの情報を配信している店舗は「本気で店を流行らそうとしている」と考えることもできるでしょう。
全国のソープ街と比較しても、雄琴はどの店舗も平均以上のクオリティーを保っていますが、その中がさらに良い店を見つける裏ワザとして利用して参考にすると良いでしょう。