月別アーカイブ: 2017年2月

ソープランドでやってはいけないこととその理由

年々サービスが加速し、NGが少なくなってきているソープランドですが、現在でも存在しないサービスや、やってはいけないことがあります。
それは商売の性質上、または法律上できないことであり、お客の方にその願望があったとしても我慢が必要です。
モラル上、やめておいたほうが良いような種類のものも含めて、ソープランドにないサービスを挙げました。

《写真撮影》
店内や、コンパニオンの写真などを撮影するのはどの店舗でも禁止されています。
最近ではSNSが流行し、飲食店でもマナー違反的なお客が問題となっていますから注意が必要です。
ソープランドも商売の性質上、あまり開けっぴろげに店内を公開していません。

どうしても好きなコンパニオンがいて写真が欲しかったりしたら、何度か本指名をして信頼関係を築いてからお願いするとOKしてもらえるかもしれません。
ネット時代に入り、この種類のモラルはまだまだ成熟していませんから、思わぬ落とし穴があることも自覚しておきましょう。

《店外デート》
キャバクラやラウンジならば「アフター」「同伴出勤」などといって、コンパニオンと店外で遊ぶことも可能ですが、ソープランドでは一切禁じられています。
例外としてはコンパニオンと恋愛的な関係になり、経営者に内緒でこっそりと出会う・・・といった形だけです。
なぜキャバクラはOKでソープランドがダメなのかというと、それは「ビジネスの性質」が違うからです。
性的サービスをお客に行うソープランドは「提供型のビジネス」といえますが、キャバクラは「もしかしたらセックスできるかもしれない。付き合えるかもしれない」という”可能性”をちらつかせてお客を追いかけさせる「誘導型ビジネス」だといえます。
ギリギリのところでお客の誘いを交わしながら店に誘導するのが、キャバクラの営業ノウハウなのです。

すでに店舗で最終地点に着地してしまっているソープランドでは、そこから先の店外デートというのは「ヒモになりたい」「ただでセックスがしたい」などというビジネスのマイナスになる要素しかありませんから、経営者サイドもコンパニオンもこれを受け入れることはまずありえないのです。

《ツケで遊ぶ》
ソープランドでは町のスナックのように「ツケ」は利きません。
現金かカードでの支払いが鉄則となります。
これも水商売とソープランドの違いですが、この理由は不明です。
ソープランドの料金システムは明確で、「追加料金」などの心配はまったく必要ありません。
ツケは利きませんが、ネットのホームページで記された料金そのままですし、仮になんらかのイレギュラーがあったとしても”前払い制”なので足りなくなる心配もないのです。

《プライベートな質問》
ソープランドで禁止されている、というよりは”マナー”として避けたほうがよいこともあります。
それは、コンパニオンの「プライベート」についてあれこれと詮索することです。
「本名」を聞くこともあまり望ましくありません。
お気に入りになった女の子のことを知りたくなる気持ちはわかりますが、これは大人のマナーとして覚えておいたほうがよいでしょう。
現在社会ではストーカー被害も多いですし、ネットの普及も懸念材料です。
職業柄自分の本性を晒したくないコンパニオンの気持ちをくんであげましょう。

ソープランドで楽しく遊ぶには、「利用の仕方」だけを覚えるのでは不十分です。
ホームページの案内には表示されていないようなマナーもいくつかありますから、少し勉強も必要なのです。
わきまえるところをきちんと知っていれば、もうあなたは「ソープの達人」の仲間入りかもしれませんね。

ソープで「本指名」してるとこんな特典もあるぞ!

ソープランドに来店したときには「写真指名」「フリー」「本指名」といったコンパニオンの選び方があります。
初来店ならば写真で指名したり、フリーでおまかせ・・・という具合になり、気に入った子と再度出会いたければ、規定料金を支払って本指名する形になります。
この「追加料金」があることで、フリーで何度も来店するお客が多いのですが、果たしてそれでほんとうにそれで「得」をしてるのでしょうか?
ソープランドで「本指名」をしていると受ける思わぬ恩恵についてまとめました。

●コンパニオンの対応が違うのは当然
ソープランドの給料システムとして、「本指名」でお客が頂いた料金はすべてコンパニオンに支払われます。
ですから、コンパニオンにとって本指名をしてくれる男性は「上客」なのです。
また、店舗でのコンパニオンの営業成績も本指名の数によって判断され、厳しい店では本指名のとれない子は除籍処分になるような場合もあります。
このようにコンパニオンにとって本指名をしてくれるお客は非常にありがたく、入店したばかりの新人などは、本気で喜んでくれます。
また、高級店のコンパニオンなどは、フリーや写真指名でついたお客が「将来本指名してくれるかどうか?」でサービスの力の入れ方を変えたりすることもありますから、コンパニオンの本気の実力を味わうためにも本指名は有効な手段なのです。

●キャバクラの本指名とは少しニュアンスが違う
水商売のキャバクラなどでも本指名のシステムはありますが、ソープランドのそれとは少しニュアンスが違います。
キャバクラでも本指名は喜ばれますが、その先には「口説かれる」といった男性の”下心”が見え隠れするために、一定の壁を作られてしまいます。
しかし、ソープランドでの本指名はすでに「本番まで」行うのですから、男性客は身も心もコンパニオンが気に入った証として本指名をするのです。
このニュアンスの違いは女の子側にも伝わりますので、ソープランドで本指名をすることは非常に純粋な行為だといえるでしょう。

●「感謝の気持ち」が還元される
ソープのコンパニオンは非常に気前がよく、本指名を続ける男性に対して「感謝の気持ち」をプレゼントなどで還元しようとしてくれます。
お気に入りのたばこや酒を自費で用意してくれたり、気前のいいコンパニオンならばブランドものをプレゼントしてくれたりもします。
こういった行為は「接客の一つ」とわかってはいても嬉しいもので、「妻よりも気が利く」とため息混じりの感想を述べる男性も少なくありません。
まさに「お・も・て・な・し」の心というものであり、精神的な癒やしを受けられるのです。

●店舗側からも一目置かれる
1人のコンパニオンを本指名し続けていると、店舗側のスタッフからも「上客・常連客」として一目置かれ、フリーで巡回しているお客よりも早く認知してもらえます。
じつはソープ店には「内緒のサービス」が存在し、コンパニオンが迷惑をかけたお客や、どうしても常連になってもらいたいお客のために、イベントとは違うサービス券を用意していたりもします。
閑散期になると、店舗はなんとしてもお客にきてもらうために、常連客の中から選別してこのようなサービス券を発行したりもします。
また、大切な新人のデビューの際には、お気に入り嬢に内緒で「お披露目」として低価格で紹介してくれたりもします。

「本指名」の料金はたいてい2千円~3千円くらいです。
このわずかな金額で、ソープランドでの遊びのクオリティーが見違えるように変貌することはまちがいありません。
少しでも安く遊ぼうとして指名料金をケチっていると、結果的に満足度が下がって損をしている可能性もあるのです。

僕はソープランドでAV依存症から立ち直りました

大学生をしている21歳の男性です。
僕は大学に通うために上京し、一人暮らしを始めた頃からすっかり「AV動画」の虜になってしまいました。実家は古い日本家屋の家族6人ぐらしで、妹もいることから自慰行為をする時間を確保するのが大変だのです。一人暮らしの開放感からか歯止めが利かず、毎日動画を見ながら4回、5回と、休みの日には8回くらい自慰行為に耽っていたのです。
いくら若くてもこれは明らかにやり過ぎでした。そのためかいつも体が重く勉強も手に付かない状態になってしまいました。日中でも睡魔が常に襲ってきて、同級生からは「やる気のない奴」のレッテルを貼られるまでになってしまいました。もちろん彼女はおらず、来る日も来る日もAV動画を見る生活が2年以上続きました。
そんなある時、クラスで一番仲の良い友人が「ソープランドに行こう」と誘ってきました。僕は”風俗”には少し抵抗感を持っていましたが、友人の強い誘いと、半分料金を支払ってくれる、とい好条件に登楼することを決意しました。はじめてのソープランドの店内はきらびやかで、まるで別世界にいるような感じで圧倒されました。
吐き気がするほど緊張しながら待合室で待ち、ついに対面となってプレイルームに誘導されサービスを受けました。自分より4つくらい年上のソープ嬢はやさしくリードしてくれ、サービスが終了・・・晴れて「ソープデビュー」を果たしたのです。その時に感じた「満足度」は、動画を見ながら自慰行為をするのとは比べものにならないほど強烈で、すっきり感というか、清々しい気分になれたことを覚えています。
その後に不思議なことが起こりました。ソープデビューを果たしてから3日間、僕はなんと自慰行為を一度もしなかったのです。もちろんAV動画のこともすっかり忘れてしまっている状態で、たまにソープランドでの体験を思い出してはニンマリする程度でした。以前ならば数時間開けただけで勃起してヌキたくなっていたのに、ソープランドの後は満足感が持続しているかのように性欲がコントロールできるのです。
その後は月2のペースでソープランドに通うようになり、AV動画もほとんど見なくなりました。自慰行為の回数も5分の1くらいに減ってしまったのです。そしてあれほど毎日体がダルく、耐え難い眠気に苦しんでいたのが嘘のように解消し、勉強にも集中できるようになりました。
僕は多分AV動画の依存症になっていたんだと思います。そして延々と射精することで体力も気力も奪われ、廃人になりかけていたんです。「男はオナニーをするもの」と罪悪感も危機意識もありませんでしたが、これほど健康に悪いものだとは想像もしていませんでした。
僕のような症状に苦しんでいる男性はたくさんいると思います。もし心当たりがあるならば、「ソープランド」を試してみてください。生の女性とのセックスは自慰行為の何倍も満足感があり、1回やれば数週間は自慰行為をしなくてすみます。ほんとうは彼女できればベストなんでしょうが、すぐには難しいと思います。ソープランドなら料金さえ用意できれば確実に、生の女性とセックスできるんです。

ソープ店長が見た「変わったお客」ウォッチング

男性は勤める会社や家族、友人の前では絶対に見せない姿があります。
それがソープランドなどの「性」がからむ場所では、突然その正体を暴露してしまうこともあるのです。
立派な出で立ちをしている初老の紳士が、ソープランドでは突然わがままになってしまったり、どこから見ても普通なイケメンが重度の変態性をもっていることもめずらしくありません。
毎日店舗に立つソープランドの店長は、その一部始終を垣間見ています。
そんなソープランド店長が見た「変わったお客」を特集しました。

●”ブラジャー”を付けて来る客
男性の性癖はバリエーション豊富で、周囲からはとうてい理解できないような趣味もあります。
よく聞く話では「ブラジャーをつけてソープランドに来る客がいる」という噂です。
スーツのジャケットを着ていればわからないのですが、夏場ははっきりと写り込んでいるのです。
おそらく、日頃たまった性癖をソープランドで存分に発散させるためでしょう。
お客のプライバシーは侵害できないので、店長といえどもコンパニオンに確認したりはしませんが、個室で何が行われているか興味深くもあります。

●「自分が一人目」じゃないと嫌な客
予約の際に「その子は今日お客何人ついたの?」と確認するお客がいるようです。
潔癖症なのでしょうか?その日に自分が「一人目」でないと嫌がるのだそうです。
”前日”に何人相手をしていても気にならないのか?が知りたいところです。

●店の「全体像」を知りたがるお客
初来店したお客の中には、「店の全体像」を知りたがるお客がいるようです。
何人女の子が在籍していて、その年代や、いつが忙しくていつが暇なのか?
店長は何年そこで働いていて、経営者はどんな人なのか・・・など、こういったお客は警戒されることが多く、「同業者」や「警察関係者」「税務署」などと勘違いされます。
しかし、その正体はただの”一般人”であり、無害なお客だそうです。

●誰かを探しているお客
おそらく、以前他の店で本指名していたお気に入り嬢が店を黙って卒業してしまったのでしょう。
「前に○○店で働いていた△△さん在籍していませんか?」と訪ねてくるお客が結構いるのです。
「いません」と答えると、帰ってしまうのかと思いきや「じゃあ、他の子でお願いします」と、結局は遊んで帰るのです。
ほんとうに心当たりのある子が在籍していても、ストーカー対策のために質問に答えることはないそうです。

●待合室で変わった行動をする客~etc~
待合室は、お客にとってもっともボルテージの上がる場所です。
「写真通りの子がくるのか?」「ちゃんと勃起するのか?」「どんな激しいプレイをしてくれるんだろう」と、思考が交錯するのでしょう。
とくに暇な時間帯に他の待合客がいないときなどには、面白い行動を始めるお客がいるようです。
◎スクワットを始める
◎座禅をして精神統一をする
◎口笛を吹く・鼻歌を歌う
◎ずっと笑ってる
人は緊張がピークに達すると、自分でもよくわからない行動をとるものですが、毎日店舗にいる店長や男性スタッフから見ると面白く写ってしまうようです。

男性の性癖のバリエーションは豊富で、日常生活でそれを発散する場所はほとんどないはずです。
ソープランドは眠っていた本性が現れやすいので、自分自身を再確認できる場でもあるのです。

憧れの男性ソープスタッフ~男性従業員求人欄の見分け方

ソープランドで遊んだことがある男性の中には、「自分も働いてみたい!」と考える人も多いようです。
毎日キレイなコンパニオンに囲まれながら仕事ができるのですから、”男の憧れの職業”といえるでしょう。
また、やる気があれば普通の会社で働くよりも、はるかに早く出世できる可能性もありますし、また学歴なども必要としないために「誰にでもチャンスがある」職場でもあります。
ただし、職場の環境は店によってかなり違うため、自分の望む形で就職したいのならば「店選び」は慎重にしなくてはなりません。
自分の希望に合った店を選ぶために、男性従業員の求人広告の見かたを解説します。

●人気店を選ぶか、不人気店を選ぶか・・・

ソープランドには集客に成功している人気店とそうでない、不人気店があります。
もちろん人気店ほど業務は忙しくなり、不人気店ではゆっくりとしています。
怠け者の男性ならば、迷わず不人気店を選びそうですが、そう簡単に決めてはいけません。
人気店はコンパニオンも多く、男性従業員も十分にいますので、毎日やることは雑務的な単純作業が多くなりますので、精神的な疲れは感じません。
これに対して不人気店では女の子の手配や、お客を呼び込むための努力をしなくてはなりませんから、逆に忙しくなる可能性もあるのです。

●短すぎる求人広告には注意

ソープランドの主役は何と言っても女性コンパニオンですから、男性従業員は”ついでに募集”といった店舗も多いようです。
「給料と年齢制限」くらいしか書いていないような求人でも、入店すると待遇が良い場合もありますが、やはり社会的な常識として最低限のことが書かれていない求人には手を出さないほうがよいかも知れません。

●グループ店か?個人店か?

最近のソープ業界はいくつかの店舗がグループ化したものや、姉妹店を次々に展開している店、また起業化している店舗もたくさんあります。
また、これに対して個人で営業するソープ店もたくさんあり、このどちらを狙うかも考えなければなりません。
将来に向けての早い出世を求めているのならば、縦割り経営でオーナーが身近な存在である個人店を選ぶほうがいいでしょう。
うまく行けば店長になれる可能性もありますし、さらにのれん分けして自分が経営者になれることも十分に考えられます。
反対にそういった野望がなく、安定して働きたいのであれば、グループ店や企業化したソープランドを選ぶと良いでしょう。

●経営者がメディアに出ていることもあるのでチェック

どんな場合でも職場探しで大切なのが「経営者がどんな人物か?」ということです。
自分が尊敬できるような経営者ならば仕事も楽しくできますし、モチベーションも高まります。
最近ではインターネット上でソープランドの経営者がインタビューに答えていたり、自ら配信するホームページで挨拶をしていることをよく見かけますので、興味のある男性はチェックしてみるとよいでしょう。

「風俗店勤務」という色眼鏡も最近ではずいぶん薄れ、手早い出世に惹かれて有名大学を卒業したような男性がソープランドの門を叩くことも珍しくなくなってきています。
まずはご紹介した方法で求人広告をしっかりと見定め、ソープ従業員への道を検討してみましょう。