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全国を飛び回る出張サラリーマンが感じた福原ソープ街

日本には数多くのサラリーマンたちが全国を出張で飛び回っています。

日本の経済を根底から支える彼らは忙しい毎日を送りますが、”ひとときの安らぎ”もあります。

それは「各地のソープランド」で羽休めをすること。

大阪・兵庫・京都と企業の多い関西地区では、「神戸・福原ソープ街」に人気が集中しているようです。

とくに東日本から関西にやってきた、出張サラリーマンは、ホームグラウンドである関東のソープと福原の違いを痛感します。

出張サラリーマンたち数人に「福原ソープ街」の感想を聞いてみました。

●コスパが異常に高い!
関東から訪れる出張サラリーマンが最も口にするのは「値段が安い!」「コスパが高い!」といったものです。

ソープのグレード「高級店」「大衆店」「格安店」ともに、福原の場合は関東圏のソープよりも3割ほど安く感じるというのです。

とくに吉原を知る一人のサラリーマンは「福原の大衆店ならば、吉原の高級店に匹敵する」と断言するほどでした。

●コンパニオンの数が多い!
ソープ嬢が増えていることは全国的に共通していますが、それでも福原の在籍数は”異常”だといいます。

100人近く在籍する店舗もあることから、「いったいどこで待機してるの?」などと要らぬ心配をするほど・・・

関西は大型ソープ街が関東よりも少ないことから、福原にソープ嬢が集中するのです。

●店舗がきれいで派手!
これは関西と関東でのセンス違いなのかもしれませんが、福原のソープ店の外観は若干派手です。

また、頻繁な代替わりが行われ、そのたびにリニューアル工事をするために、どの店舗も新しく清潔な印象があるのです。

古くシックな佇まいも良いものですが、福原のピカピカした印象の店舗群は、出張サラリーマンの記憶に深く残るようです。

●女の子が若い!
ソープ嬢として働ける最低年齢は、各自治体の条例によって決まります。

関東圏のソープランドのほとんどが20歳からとなっていて、それに対して福原では18歳です。

この2歳の違いは大きく、全体の印象も”平均的に若い”と感じてしまうのです。

学園系・JK系のソープ店ならば、ほんとうに去年まで、制服をきて通学していた女の子がソープ嬢をしているのですから、リアリティーは半端じゃありません。

●コンパニオンのサービスがいい!
福原は、ソープ嬢の数が多いために指名競争は店内だけにとどまりません。

また、次々と若いソープ嬢が下からデビューしてくるので、人気嬢であっても油断はできないのです。

一人一人のお客に全力で応対しないと、すぐに指名本数を落としてしまいますので、みな必死に良いサービスを提供しようとするのです。

誰しも知らない土地に出張したときに出会う「女性」は格別です。

方言の違いや微妙な習慣の違いなども、「興奮材料」として作用するのです。

福原は日本の三大ソープ街の一つといわれるほどクオリティーも高く、そしてリーズナブルなソープ街なのです。

関西の出張の際には登楼を試みてみましょう。

福原ソープ街なら彼女が見つかるかも?ソープ嬢を彼女にして一発逆転!

ここ数年、若い男性の「恋愛未経験率」や「非交際率」「未婚率」が急増しています。

原因にはさまざなものがあるでしょうが、男ならばやっぱり彼女は欲しいものです。

ところが最近ではなぜか、「ソープ嬢や風俗嬢が彼女」という男性が増えているというのです。

しかも、恋愛経験の少ない、または全くない男性がソープ嬢の彼女にすることに成功しているのです。

その理由などを詳しく探ってみましょう。

●ソープ嬢は一般女性と恋愛の価値観が違う!
また最近の女性は、イケメン、イケメン・・と口にしますので、自分の容姿にあまり自信がない男性ならばあきらめモードに入っているのかもしれません。

しかし、女性の恋愛未経験率も男性同様に増加していることから見ても、「イケメン」にこだわるのは「白馬の王子症候群」である可能性があります。

恋愛的に満たされない者は、男でも女でも「夢を見る」傾向にあります。

逆に恋愛経験が豊富な人たちのほうが「見た目」にはこだわらないものなのです。

福原のソープ嬢は、毎日多くの男性と接して性的サービスを提供しています。

それが本当の恋愛ではなくても、かなりの「男を見る目」が養われています。

男性を見た目だけで判断することはなく、ちゃんと「中身」を見る彼女ただからこそ、「チャンス」があるのです。

●ファーストコンタクトがかんたん!
彼女ができない男性は、「ほとんど女性とまともに話したことがない」というケースが多いようです。

あまり会話が上手ではなく、慣れない女性に対してどんなふうに接していいか分からないために奥手になるのです。

少し話でもできれば、自分の長所などもアピールできるのに、”第一歩”が踏み出せないことで恋愛の入り口にも立てずにいます。

しかし、ソープランドでは料金を支払うことで一発目の難関をかんたんに突破することができます。

接客といっても話ができるのですから、「相手にこちらを感じさせること」ができるのです。

また、福原のソープ嬢は非常にフレンドリーで気さくな子が多く、会話が苦手な男性でもキャッチボールがちゃんと成立します。

これで、恋愛の最も高いハードルであるファーストコンタクトがクリアできるので、成功率が高まるのは当然のことだといえるでしょう。

●「誠意」が伝わりやすい環境
恋愛経験の少ない男性は、どうやって自分の好意を相手に伝えてよいかが分かりません。

あまりしつこく度が過ぎると、すぐに「ストーカー扱い」「セクハラ扱い」をするのも現代女性の悪い癖ですから、気の弱い男性は怖れて近づくこともできないのです。

しかし、ソープ嬢は予約を入れて「本指名」をすれば、大喜びで歓迎してくれます。

本指名の数が増えれば増えるほど、印象が深まり「誠意」も伝わり成功率もアップします。

とくに福原ソープ街は指名競争が激しく、本指名のお客を大切にする傾向があり、男性客を待ち望むような状態です。

ランキング嬢ではなく、あまり本指名客を持たないコンパニオンが狙い目です。

ソープ嬢が彼女にしやすい理由は以上のようになります。

ソープ店がたくさんあり、コンパニオンも豊富な福原ならば、恋愛経験の少ない男性でも、一発逆転のチャンスはあるのです。

近代風俗界の歴史を勉強してみよう!

ソープランドを始めとする日本の風俗業界には脈々と続く長い歴史があります。

ふだんは自分の欲望のためだけに風俗店を利用しているでしょうが、たまにはお世話になっている業界の歴史を知るのも面白いものです。

風俗業界には星の数ほどの人々が関わり、数え切れないほどの人間模様を繰り広げながら、途絶えることなく今なおその形態を残しているのです。

日本の近代風俗史を紐解いてみました。

●近代風俗とは?
「男が女をお金で買う」という商売は世界中に有史以前からあったようです。

日本にも「遊郭」が古くからあり、現代では大きく数を減らした「チョンの間」などがその流れだといえます。

しかし、チョンの間などは「売春」の色合いが強く、現代の主流となる性風俗とは一線を画します。

ここでは近代風俗を、戦後しばらく経って登場した「ストリップ劇場」以降の風俗店と規定しました。

●チョンの間の規制からストリップの登場
戦後GHQによる「公娼廃止例」によって日本各地に点在していた女郎屋がなくなりました。

しかし公認の売春地帯「赤線」は生き残り、それは1958年の「売春防止法」まで続きました。

近代化と経済発展が右肩上がりに進んでいた日本は好景気に湧き娯楽を求める人が増える中、1947年新宿にストリップ劇場の原型が登場しました。

●ソープランドの原型が登場
ここで早くも「ソープランド」が登場しますが、1951年「個室付き浴場」として開業された当時は性風俗ではありませんでした。

徐々に性的サービスを行うようになって、ある程度の型が決まり「トルコ風呂」として普及しはじめたのです。

それが、1958年に「売春防止法」が施行されたと同時に、女性を求める男性の矛先がトルコ風呂に集まったという経緯です。

トルコ風呂は一時期全国で1500店舗を超えていたそうですが、多くは当時の繁華街に出店されていました。

この時期に現代まで続く日本の性風俗業界の基盤ができたと考えられています。

●AIDSブームにのって現れた「ピンサロ」

トルコ風呂は、トルコ人留学生の厚生労働省への申し立てにより、現在の「ソープランド」へと名称変更したり、オリンピックなどの大きなイベント時には多少の規制がかかるなど、けっして平坦な道のりではありませんでしたが、それでも徐々に数を増やし続けました。

このあたりの事件はソープ業界にとっては、話題は大きくとも売上に影響するものでもなかったのです。

ソープ業界最大の危機は「AIDSブーム」が起きた時代です。

実際にはAIDSはインフルエンザなどと比べるとはるかに低い感染力であり、被害者数も数えるほどだったのですが、メディアによる報道方法も適切ではなく、いわゆる「風評被害」によりソープランドの客が激減したのです。

こういったことは日本ではよく起きることです。

数年前の「狂牛病」なども、話題の大きさに比べて実際に発症したひとなどほとんどいないのが真実なのです。

このAIDSブームの時期に登場したのが「ピンクサロン」です。

おさわり型キャバレーを原型とするこのピンサロは、「ボディタッチ」から「ハンドサービス」へと方向性を変え、突如として性風俗への変貌を遂げました。

価格も安かったことから、力の弱まったソープに変わって性風俗産業の主役になったのです。

●バブル期の風俗カンブリア紀

バブルの好景気には、まるでカンブリア紀のように多くの性風俗が現れては消えていきました。

ノーパン喫茶・愛人バンク・デートクラブなどが登場しては規制が敷かれて瞬時に消え去る・・・という運命にありました。

ファッションヘルスもこの頃に徐々に数を増やし始めた性風俗で、数少ない生き残り組です。

現在の60歳代の男性ならば、この時期の日本の”カオス”とも呼べる時代を懐かしむ人も多いはずです。

●出会い系サイトで証明された性風俗

「性風俗」は女性の敵であり、忌み嫌われていました。

しかし新たに登場した「出会い系サイト」により、そうも言っていられなくなったのです。

出会い系サイトがらみの事件事故の数は膨大で、社会問題となりました。

自分の子供がそれに関係する可能性も非常に高く、正直警察でも手に負えない状態だったのです。

この頃から日本人の性風俗に対する視線が柔らかくなったようです。

お客も風俗嬢も違法性はまったくなく、事件も起きないわけですから当然のことだといえるでしょう。

警察当局にしても、女性が出会い系サイトで援助交際をするよりは、きちんと届けの出された風俗店で働くほうがいいわけです。

現代の日本の性風俗は「ソープランド」「デリバリーヘルス」「ピンサロ」「ファッションヘルス」「エステ」などを主体に安定期に入っているといえます。

長い歴史を歩み続ける日本の性風俗の黄金期だと言っても過言ではないでしょう。

抗生物質が効かない性病菌が出てきている

ソープランドで遊ぶことはとても楽しいものの、楽しさとは裏腹に危険性もあります。その代表的なものが性病で、ソープ遊びをしない人が遊ばない理由として一番に挙げる理由です。確かに、ここ数年は性病に関するニュースが多く取り上げられるようになり、そのイメージはあながち間違いではないと言えます。

ソープ遊びで発生する性病のリスクは、HIVや梅毒、肝炎、淋病、クラミジアといったものが代表的で、最近では梅毒が再流行しているというニュースが何回か取り沙汰されています。HIVはともかくとして梅毒などは抗生物質が出来た現代では不治の病というわけでもなくなり、昔に比べて性病で大きな問題になることは少なくなっていますから、ソープ遊びで性病をそこまで気にする必要もないのです。

だからといって性病を気にせず遊べるのかというとそうではありません。こうした病気には抗生物質の効かないタイプというものが登場しています。とあるニュースによれば、2010年~2013年の間に福岡を中心に、抗生物質に対して抵抗力のある淋菌が増えていると言いますし、さらに梅毒でも特効薬であるペニシリンが効かない菌が出ています。

こうした菌が増えたのには諸説あり、治療に際して本来では必要な量を必要な種類だけ、必要な期間だけ使うべき抗生物質がむやみに処方され、それを服用したことで菌に耐性が出来てしまったとか、外国人利用者が保菌していた菌に耐性菌が混じっていて、そこから日本国内に広まったなどなど、実に多くの理由がありますが、現実にこうした耐性菌が広まっているのは事実です。

ソープランド側もこうした現状は認識していて、危機意識の高い店は性病予防に力を入れていますが、やはり価格の高い店ほどそうした意識が強い傾向にあります。格安店などではどうしても接客数で利益を出す方針ですから性病リスクも高くなりますから、いくら性病検査を徹底しても防ぎ切れないというのが現実なようです。高級店は、性病検査の義務化や接客数が少ない分だけ性病のリスクも少ないと言えますが、それでも完璧ではありません。

そうなるとやはり利用者である男性が自衛する必要があるわけですが、男性側で出来ることは全てのサービスをスキン着用で受けるぐらいしかありません。喉につくクラミジアというのもいますから、オーラルセックスでも注意しなければいけないのです。これからは今までの「感染しても治す」から「感染しないように遊ぶ」という方向へ、意識の改革が求められる時代になったということかもしれません。

ソープランドのアンケートはちゃんと答えよう

ソープランドに付き物なのが、お店側から是非にと書かされるアンケート。サービスを受ける前にもアンケート、終わったあともアンケートと、ソープ遊びはアンケートに始まりアンケートに終わると言っても過言ではありません。お客側からすればアンケートというのは店に意見を伝えるもの、店側からすればお客から忌憚ない意見を聞いてサービスの改善に努めるための重要な判断材料となるものです。ちゃんと活用出来ればより良い店作りに効果的なものと言えるでしょう。

ソープランドで行われるアンケートは、最初に行うものと最後に行うものでは意味合いが違います。最初に行われるアンケートというのは行われるサービスについてのアンケート。どのようなサービスをされたいのかというのが主な目的で、そこに希望を書くことで大体その通りにサービスが行われます。ソープ遊びに慣れていない人などは恥ずかしがってちゃんと書かない人もいますが、女性側もこれを読んでサービスの方向を決めていたりしますので、満足いくサービスを受けたいのであれば恥ずかしがらずにちゃんと書くのが良いでしょう。

最後に行われるアンケートは、その時入った女性についてどういう感想を持ったかというアンケートです。女性の接客はどうだったか、サービスの質は、店の設備などに何か気になったことはないかなどなど、結構細かく聞かれることが多いです。さらに、店によっては男性スタッフに口頭で尋ねられたりします。このアンケートも女性に伝えられて、サービス改善などの手がかりになります。

しかし、この終わりのアンケートですが、色々な理由でなかなか本当のデータが出ないという傾向があります。その理由というのは「遊び終わった後に色々聞かれるのは面倒臭い」とか「サービスが良い女性は高評価せずに人気を抑えて予約を入れやすくしておきたい」とか「サービスが悪い女性のためにわざわざ悪評を書くのも労力がもったいない」といったものです。大体の男性は終わったあとは余韻を楽しみたいというのが本音ですから、下手にゴチャゴチャ聞かれるのは逆効果なのかもしれません。

こうしたアンケートを正直に書く人もいますが、面倒を避けるために可もなく不可もなくといった評価でお茶を濁す方も多いのです。とはいえ、こうしたアンケートが機能しないと店側も女性も改善点が見つけづらく、利用客にもお店側にも良いことはありません。もし、遊びに行ってアンケートなどがあった場合は、面倒臭がらずにしっかり答える程度の余裕は持っておきたいものです。