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備品をしっかりと揃えている女性は要チェック

ソープランドでは、実に様々な備品が使われています。もしこうした備品が無かったとしたら、接客サービスはかなり質の低いものになっていったでしょうし、今や欠かすことの出来ない備品というのもあるもので、ソープランドにおける備品の存在というのは決して無視出来るようなものではありません。そんなソープランドで使われている備品の数々ですが、それには一体どういうものがあるのでしょうか。

備品は、まず「絶対に必要な物」と「有れば助かる物」という2種類に分けられます。前者に分類されるのが、コンドーム・ローション・うがい薬・ボディソープ・入浴剤などが挙げられます。これらの備品は価格帯に関わらず絶対に必要になる物の代表で、その他接客用の髪留めや下着、スリッパなども同様で、これらは逐次女性が購入する手間を省くために店側が用意していたりもする備品です。

次に、後者の「有れば助かる物」は、複数種類のタバコ・ソフトドリンクやアルコール類・おつまみ・シェービングローション・ヘアトニック・潤滑ゼリー・携帯の充電器・歯ブラシ・ドライヤー・オリジナルの名刺などがあります。必要不可欠というわけではありませんが、これらが用意されていれば接客の際に役に立つことは多いですし、さらに男性からの受けも良くなって指名に結びつくことがあるかもしれません。

こうした備品の数々は必要な物でもそうでない物でも。全て女性が自腹で用意する決まりになっています。コンドームやローションなどはお店が用意していたりしますが、それも雑費などの名目で給料から天引きされています。お店が用意していない備品であれば、女性がプライベートの時間に買い足したり、ネットで注文したりと、接客する場を整えるために結構な手間とお金をかけているのです。

また、こうした消耗品の他にも浴室用の時計とかも自腹ですし、営業成績が優秀で固定の部屋持ちの女性であれば、インテリアを整えるのにさらに手間や時間、費用が掛かりますし、お店のランクによっては、さらに細かく揃えていく必要があるでしょう。

たかが備品、されど備品、こうした細かい部分にこそその女性の気遣いというものが出てくるものですし、その女性のやる気も見えてくるというものです。そうした女性であれば接客の態度なども丁寧で、十分満足させてくれることでしょう。接客を受けて様々な備品を充実させている女性に当たったら、ちょっと贔屓にしてみてはいかがでしょうか。

ソープランドにおける女性の指名数はどのくらい?

ソープランドのウェブサイトを見ていると、店によっては在籍女性一覧のところで指名のランキングを表示しているお店があります。指名の数=その女性の実力とも言えますから、指名が多い女性を選ぶことは失敗しない遊びが約束されたと言えます。その分予約を入れたりするのも難しいのですが、それでも挑戦してみる価値はあると言えるでしょう。

さて、そんな重要な指標とも言える指名ですが、実際にその女性がどのぐらいの数の指名を受けているとのかというのは、利用者である男性からは伺い知ることは出来ません。そもそも、普通はどれぐらいの指名があるのかというのも知らない方が多いのではないでしょうか。

指名を取れる数というのは店のレベルや女性自身の出勤日数や時間などの条件にもよって、その数は大きく変動します。一般的に、10人のフリー客をつけてもらって4~5人から指名を返せて貰えるようになれば1人前と言われていて、ソープ嬢として十分な収入を得られるレベルがその辺りと言われています。いわゆる「稼げるソープ嬢」と言われている人は、同じ条件で7~8人の指名が取れるとも言われています。いわゆるお店で指名数1位とか言われる人達は、そのレベルと考えて良いでしょう。

店のレベル的には、激安店であれば月20日の出勤で70~80本以上、月15日前後で50~60本ぐらいがトップクラスとなりますし、高級店では同じく月20日の出勤でも客の総数が少ないですから、指名本数が少なくてもトップクラスになれるでしょう。この辺りはあくまで参考値としてですから、絶対にこれぐらい指名が取れなければダメというわけではありません。

指名が入るということは指名料などの関係で女性の手取りも増えますし、確実に客が入るということもあってお店にとっても嬉しいことですが、逆に言えば予約で完全に埋まってしまうためにフリー客をつけることが出来ません。その分新規客層の開拓という部分では指名が少ない人よりも将来的には厳しいかもしれません。常識として指名だけで新規客層が開拓出来ることは有り得ませんから、フリー客が付かないことはデメリットにもなるのです。

とはいえ、こうしたトップクラスはごく僅か、現在のソープランドの状況を鑑みれば、普通の女性は出勤日数×1~2くらいの数が取れれば十分合格ラインです。その程度ではランキングに載ることもないでしょうが、選ぶ時に受付の方などに「ランクに載らないけど人気ある女の子は?」とか聞いてみれば、意外な良嬢を発見出来るかもしれません。

指名が取れる女性と指名が取れない女性の違いとは

ソープランドで働く女性の中には、稼げる人と稼げない人というのがいます。昔はソープランドで働けば高給間違い無し、月収も50万100万というぐらい稼げていたソープランドでのお仕事なのですが、現在では若い男性のソープ離れや低価格化、女性の供給過多によって昔のように絶対に稼げるという仕事ではなくなってしまいました。しかし、中には稼げている人もいるもので、そうした女性の収入を支えているのが「指名」というシステムです。

指名というのは、その名の通り女性を指名して予約を入れるシステムで、指名料を払うことで特別な事情が無い限りはその女性と確実に遊ぶことが出来るというものです。フリーだと空いている女性を適当につけられてしまうので、狙っている女性がいるならば是非利用したいシステムです。さて、この指名というシステムですが、この指名をどれだけ確保出来るかによって、そのお店で稼げるか稼げないかというのが決まると言われています。

指名が取れる女性と取れない女性では、どういう違いがあるのでしょうか。一般的には「ルックスが良いと指名が増える」と言われていますが、男性から見て決して美人とは言えないような女性がお店の指名ランキングで常にトップ争いをしていたりということも珍しくありませんし、一概に美人だから人気が出るというわけでもないようです。人気が出ない女性にはそれなりの共通した理由があるものです。

その共通した理由というのは様々ですが、やはり一番大きいのは接客態度です。手抜きが感じられる接客をされると男性側も冷めてしまいますし、そうなればリピートなんて期待するべくもないでしょう。「挨拶が出来ない」「返事が出来ない」「会話のキャッチボールが出来ない」「態度が怠そう」「笑顔を見せない」「敬語だが態度が上から目線」などが挙げられますが、こうしたことは接客の基本中の基本とも言えるもの。指名が取れない女性というのは、この基本が出来ていない方が多いのです。

プレイ面でのテクニックというのも関係はあるでしょうが、接客態度に比べれば重視すべきことではありません。基本的な接客態度さえ完璧に出来ていれば、10人のフリー客の半分は再指名を狙えると言っても過言ではないでしょう。ほんの少しの違和感を男性は意外としっかりと感じ取っているもので、ちょっとでも違和感を覚えるとその女性に次は無いのです。「努力してるけど全然指名がつかない」という女性は、一度自身の接客態度を見直してみてはいかがでしょうか。

プレイ以外のサービスも充実するソープランド

ソープ遊びを続けていると、だんだん増えてくるのがポイントカードの類です。今の日本ではポイントカードというのは業種を問わず導入しているものですが、それはソープランドも同様です。数多くのお店がポイントカードを発行していますから、それをコレクションするというのも一つのソープ遊びと言えるでしょう。しかし、そうなってくると困るのがカードの管理。特に既婚者や恋人がいる方はソープ遊びがバレると大事になりかねませんから、そのカードの保管方法に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

さて、そんなカードの管理ですが、最近では自分で管理するのではなく、お店が預かってくれるというサービスも行われるようになっています。お店が保管していてくれるのであれば、遊びに行く際にカードを忘れてしまうということもありませんし、カードからソープ遊びがバレてしまうこともありませんから、とても有り難いサービスと言えるでしょう。

ソープランド業界は斜陽産業であることは否定出来ない事実であり、利用者の減少などもあることから、生き残りを賭けて様々なサービスが行われるようになっています。カード預かりサービスもその一貫で、他にも様々なサービスがあるようです。

代表的なサービスとなっているのが、お店から最寄り駅などに送迎してくれる無料送迎サービス、待合室などでソフトドリンクやアルコールが提供されるドリンクサービスなど。これらは大半の店で行われているサービスであり、もはや基本サービスと言っても良いかもしれません。ちょっと変わったところでは、携帯電話の充電をしてくれる充電サービス、車で来た方はサービスを受けている間に洗車をしてくれる洗車サービスなどがあります。これらはあくまでも一例であり、店によっては他にも独自の様々なサービスを行っている店があります。

昔はこうしたサービスは高級店の専売特許だったのですが、最近では大衆店でもある程度このようなサービスを行うようになりました。限界ギリギリまで下げられた価格や行われるプレイなどによる差がつけづらくなってきていますから、こうした面で差を設けないと特色を出しづらいというのが現在のソープランド業界なのです。

こうした様々なサービスは、利用する側である客にとっては嬉しいものですし、お店によっては他と差をつけるためにかなり風変わりなサービスをしている店もあるようですから、そういった店を探してみるのも面白い遊び方でしょう。

ソープランドでトラブルに遭う確率は高くない

風俗というと、あまり良いイメージが無いという方も多いのではないでしょうか。その一端として挙げられるのが、ぼったくりなどのイメージです。まれにニュースなどにもなり、ぼったくりなどの犯罪が横行しているとか、デリヘルなどの派遣型風俗にまつわるトラブルもよく耳にしますから、そういうイメージがつくのもしょうがないことかもしれません。

では、風俗全般が危険なのかというと、そうではありません。しっかりしている業種はかなりしっかりしていて、数ある風俗の中でも一番トラブルの件数が少ないのはソープランドだったりします。ソープランドでは、一体どんなトラブルが多くなっているのでしょうか。

■ ソープランドで発生する代表的なトラブル ■
ソープランドでは、たびたびトラブルが発生します。普通に遊んでいればまず問題無いのですが、100%安全と言えないのはどこの業種でも同じことです。ソープランドで発生する代表的なトラブルというのは「客が女性に生サービスや即即サービスを強要する」とか「女性が店とグルになって客を陥れる」といったもので、主に女性との間で発生するトラブルです。

■ ソープランドで金銭関係のトラブルは意外と少ない ■
デリヘルなどでは、よくぼったくりに代表されるような金銭関係のトラブルが多発しているのですが、意外にもソープランドではそういったトラブルはほとんどありません。しかしながら皆無というわけではなく、ソープランドで発生する金銭トラブルといえば、「予約をキャンセルした際、ウェブサイトの記載や口頭説明などが無いのにキャンセル料を請求された」とか「生サービスによって妊娠の可能性が出たから検査代を請求された」というもの。弁護士などに持ち込まれるのもそういったもので、それらも件数的にみればその数は決して多いとは言えないのです。

■ もしトラブルに巻き込まれてしまったら ■
もし、ソープランドで遊んでいてこうしたトラブルに巻き込まれてしまった場合は、必ず弁護士を通して処理を進めるようにしましょう。風俗関連の問題を専門に扱う弁護士というのもいますから、そういう方を仲介にするようにして、絶対に個人で処理しようとしないで下さい。トラブルになった時点でその店を今後利用することは不可能ですから、店側の主張を無条件に受け入れるのは得策ではありません。第三者に仲介をしてもらい、正しくトラブルを解決するように心掛けましょう。

節度を守って普通に遊んでいれば、よっぽどのことが無い限りはトラブルになることなど無いのが今のソープランド。対処の方法を知っていれば仮にトラブルになっても安心ですから、一度その手順を確認しておくと良いかもしれません。