月別アーカイブ: 2016年6月

『ソープランドの危険性』巷の噂のウソ・ホントを一問一答!

とかくソープランドなどの風俗店には「黒い噂」がつきものです。
しかし、これらは根拠が薄く、またまったくのデタラメが多いのが真実です。

テレビなどのメディアの間違った情報や、知ったかぶりをする人の吹聴によって多くの優良店が風評被害に会っているのが実情です。
こういった誰しも思う「ソープランドの危険性」について、一問一答形式でご説明いたします。

Q.
暴力団が経営している

A.
これが最も多い誤解でしょうが、実際には「真っ赤なウソ」と断言できます。
なぜ、こういった噂が定着してしまっているのか、ソープランド経営者たちも首を傾げているようです。
一昔前まで、男性スタッフのファッションが原因なのでしょうか?

Q.
カード情報を抜き取られる

A.
この心配をされる方も多いと思います。
実際に東南アジア系の闇風俗店や、海外の風俗店での被害者が出たことが原因でしょう。
しかし、これらはあくまで「闇風俗」での話です。
きちんと警察に届けを出して、特殊浴場協会に加盟しているまっとうなソープランドでは皆無といってよいでしょう。

Q.
ぼったくりされる

A.
ソープランドを経験した人なら、その料金の明瞭さは良く知っています。
むしろ、キャバクラやクラブ、または一般の飲食店の方が料金は不明瞭です。
60分で2万円の料金であるならば、2万円のみを握りしめて来店しても問題ないのがソープランドの良さなのです。

Q.
性病が蔓延している

A.
体のことなので、性病の心配をされる方も多いでしょうが、これも大きな誤解です。
「セ○クス」をする商売なので、安易に結びつけてしまっているのでしょう。

逆にこう考えてみましょう。
「あなたの周辺に毎月性病検査を婦人科でしてもらう女性がいるかどうか・・」
そんな一般女性はほとんどいません。

しかし、複数の男性と性行為をする女性ならば感染率はゼロではないのです。
頻繁に性病検査をし、また普段からいくつもの性病対策で予防線を張るソープランドは「性病のプロ」であることを知っておきましょう。

Q.
店側から情報が漏れる

A.
家庭をもつ男性ならば、ソープランドに通っていることが家族に知れたら大変です。
高級ソープランドの中には、身分証明書の提示を義務付ける店もありますから心配も無理はありません。
しかし、これも安心して大丈夫です。

なぜなら、情報流出どころか、ピンポイントで週刊誌などメディアに狙われることの多い男性芸能人の中にもたくさんのソープの会員がいるからです。
イメージが商売道具の彼らですら大丈夫なのですから、まったく心配はないと言ってよいでしょう。

どうでしたか?
これほど風評被害の多い業界も他にはありません。
また、ソープランドは警察に届け出を出して営業許可を受ける業態です。

ですから、「常に警察の監視下」にある店舗で、これらの噂のようなことができるはずもないのです。
こういった巷に流れるウソや勘違いの払拭のために、今なおソープ業界はイメージ向上の努力を続けているのです。

【人間ウォッチング】ソープランド待合室観察日記

ソープランド未経験者ならば、まず店の様子やサービス内容が気になります。
そして次に知りたいのが「ソープ客ってどんな人が多いんだろう?」ということではないでしょうか?

ソープランドのお客の傾向はさまざまですが、待合室を見ているとそれなりに楽しいものです。
よくよく観察していると面白い発見もたくさんあり、長年通い続けていると「統計」なども取れるようになってきます。
独自の目線で考察したソープランド待合室の観察日記を公開いたします。

●ギャンブル勝ち組
格安店の待合室は庶民的で、見ていても素性が振る舞いと見た目に出ている人が多いです。
ソープランド街の周辺には歓楽街や公営ギャンブル施設があるところも多く、「勝った勢いで風俗へ」という人が多く見られます。
夜勤の仕事をしている人や、若い学生・・年齢層はさまざまですが、スポーツブランドのラフな服装をしています。
待合室によく置いてあるパチンコ雑誌を見ながら時間を潰し、ヘビースモーカーで財布はなぜかルイ・ヴィトン・・・が定番です。

●営業マン
なぜか営業マンには性欲旺盛な人が多いようで、大型店などの平日の昼間には必ず一人や二人は見かけます。
風俗慣れしている人が多いのか、余裕が感じられ、変なテンションの人はいません。
待合室でも仕事の資料を見ていたり、スマホで何かを調べていることが多いです。
短時間のコースが多いようです。

●ホストっぽい人
ホストっぽい人も多くいます。
実際ホストなのでしょう。
ホストが自分の店の勧誘に来るときにはヘルスやピンサロを狙うことが多く、ソープランドへは素直に楽しみに来ていることが多いようです。
ホストの動きが体に染み付いているので、立ち振舞も服装も香水のニオイも完全にホストです。
ホストもなぜか短時間コースが目立ちます。

●学生グループ
昔から風俗では学生グループが多くいます。
中にはテンションが上がりきっていて待合室も大きな声で喋っていることが多いので、こちらとしては迷惑千万です。
でも、考え方をかえれば、繁盛店でBGMも大きく流している店で学生たちが盛り上がっていると、こちらも気分が高揚するメリットもあるのです。
格安店、大衆店の風物詩のようなものですね。

●お金持ち
これも確実にいます。
高級店にかぎらず大衆店であっても、いかにもお金を持っていそうな人はいます。
服装に傾向は見られませんが、慣れてくると雰囲気で分かるのです。
行動に余裕があり、店からしても上客なので、応対の仕方も少し違います。
平日の昼間にダブルコースやトリプルコースなどの豪遊で、羨ましさでいっぱいになります。

●それっぽい人・・
金無垢の時計に数珠、ブランドポーチにプラダスポーツなどの男性ブランドの服・・・
古くからある繁華街でたまに出くわす「それっぽい人」の正体は、町工場の社長や建築関係の親方などが多いようです。
高級店にいくとよく座っていますが、遊び方はよく心得ていて、長く本指名しているお気に入りに通いつめています。
話をしてみると気さくで、気が合うとメシをおごってくれたりもします。

●IT系企業
これははっきりしませんが、かなりの数きているそうです。
みなりはごくごく普通で、中には学生に見えるような若い人もいます。
「Gパンのポケットに札束」と言われるように、彼らはその膨大な所得に反して着飾らないために、見た目での判別が難しいのです。
発売されたばかりのApple系のタブレットを華麗に使いこなしていたり、手持ちのバッグがノートパソコン用だったりするのが特徴でしょうか・・・
この出で立ちで高級店ならば、まず間違いないでしょう。

●業界人
関東周辺では業界人もよく出くわす人種です。
どうにも忙しいようで、しきりにメールやチャットをしていたり、携帯で小声で話していたりいます。
大衆店あたりに多く、もっぱら短時間コースです。

●究極のスケべ
見た目はギャンブラー風で、ソープランドの待合室に居ながらにして、スマホで出会い系サイトをやっている、お盛んな男性もたまにいます。
こういった男性はソープ街の情報を隅々まで知っていることが多く、知り合いになると強い味方となります。
職業はまちまちですが、独自の風俗ネットワークを有していることもあります。

このように、ソープランドの待合室は人間のるつぼであり、人間ウォッチングには最適な場所なのです。

【新人限定】ソープ嬢になったらこうやって稼げ!

ここ数年ではソープ嬢の数が激増し、完全な「買い手市場」となっているソープ業界。

コンパニオンが増えることで、一人ひとりの稼ぎも多少落ち込んでいると言われています。

しかし、せっかく一念発起をしてソープ嬢になったのですから、「稼げない」では済まされません。

今回は、新人ソープ嬢が十分に稼げるようなノウハウをご紹介します。

●まずは「店舗選び」で差をつけろ!

「稼げる稼げない」は店舗選びによって大半は決まるといっても過言ではありません。

ただし、安易に「人気店」を見つけろ、ということではないのです。

人気店とはお客が多い店のことを指しますが、コンパニオンの数も多いのがふつうです。

そうなると、とうぜんお客の争奪戦となってしまい「稼ぐのが難しい状況」に陥るのです。

かりに、自分の容姿に自信があって、その辺のコンパニオンに負けない・・というのならば人気店にチャレンジするのもよいでしょう。

しかし、自分の外見レベルや年齢が選ぶ店舗の平均くらいならば、最初から苦労を選ぶことになります。

「若くて美人・・・」これが現代のソープ客の求めているものであり、それはネットの普及によってパネルが無料で観られるようになったことで、その傾向はさらに強まっています。

この状態を回避するには、あえて「不人気店」を選ぶことです。

少し人気の落ちる店舗でコンパニオンの在籍が少なく、顔写真を確認してあまり美人が揃っていないような店舗を選ぶことで、写真指名率が格段にアップするでしょう。

●「新人お披露目期間」が勝負!

多くのソープ店が、新人ソープ嬢が入店すると「お披露目期間」として割引をします。

この期間は通常価格の半分から2/3くらいの料金になりますので、もちろんコンパニオンへのバックも少ないのがふつうです。

しかし、この時期には男性スタッフがお客に新人が入ったことを説明して猛プッシュしてくれますので、お客につく数はかなり多くなります。

この「研修期間」ともいえる時期には入店まもないためにコンパニオンも「様子見」のような気持ちでいることもありますが、これは間違いです。

2週間から1ヶ月くらいのお披露目期間が過ぎてしまうと、お客につく数は激減してしまうからです。

初見のお客を本指名で返すコンパニオンは、このお披露目期間にすでに捕まえてしまうのです。

入店して右も左も分からない時期ですが、「ソープランドはスタートダッシュが大事」ということを念頭において、とにかくがむしゃらにサービスすることを心がけましょう。

●「出稼ぎ」で大きく稼ぐ方法

最近ではソープ嬢のあいだで「出稼ぎ」の人気が高まっています。

ソープ嬢の出稼ぎをサポートしてくれ、全国の出稼ぎ嬢を求めるソープ店が登録していますので、好きな地方を選んで応募することができるようになっています。

出稼ぎが優れているところは、生活支援や保証制度、特別なギャランティ計算、またフリー客を多く付けてくれるような店舗も多いところです。

出稼ぎは「新人限定」というわけではありませんが、稼げなくなったときの一つの手段として覚えておくと便利です。

ソープ嬢として活躍できる期間はそれほど長くはありません。

高額の収入を得ると、つい安心してしまいがちですが、なにかあれば「つぶしが利かない職業」であることも覚悟しなければなりません。

「稼げるときに稼ぐ!」

これがソープ嬢の本質であることを覚えておきましょう。

全力でコンパニオンを守るソープ店の涙ぐましい努力

ソープランドの主人公は間違いなく「ソープコンパニオン」です。

そして、その主役たちを影で支えているのが、ソープ店の男性スタッフなのです。

コンパニオンの存在がなければ成り立たない商売ですので、ソープ店経営者は常に彼女たちを手厚くフォローします。

それは芸能人と芸能事務所の関係に近く、実際に行動する男性スタッフはマネージャーといったところでしょうか。

一般の会社ではあり得ないような”涙ぐましい”と表現しても過言ではないソープ店のコンパニオンを守る姿を見てみましょう。

●健康管理

ソープ・コンパニオンは「肉体労働」表現されるくらい過酷な仕事です。

中には健康を害して退職を余儀なくされる子も少なくなく、それは本人にとっても店舗にとってもダメージが大きいのです。

健康管理に関して、ソープランドの場合は「性病検査」を主体に行いますが、健康診断などをしている店舗もかなりあるようです。

●アリバイ工作

コンパニオンが不意のトラブルで店を辞めなければならなくなる原因には、病気の他に「バレてはいけない人にバレてしまう」といった場合です。

ソープ店は、それぞれに事情のあるコンパニオンが安心して働けるように、かなり高度な「アリバイを工作」をしてくれます。

自分たちで電話の対応をすることもあれば、アリバイ工作会社に依頼することもありますし、住居やローンの保証人を専門業者に依頼したり、とフォローの範囲は生活全般に及びます。

このアリバイ工作があるために、「副業」としてソープ嬢になることが可能なのです。

旦那に内緒の主婦や看護師、介護士、保育士、学校の教師など、かなりお固い職業とソープをかけ持ちをしている子も少なくありません。

●ストーカー対策

最近ではストーカーが社会問題になっていますが、風俗では昔からよくあることでした。

コンパニオンの送迎はもちろん、スタッフ総出で対策をすることもありますので、ソープコンパニオンはある意味「完全防備」の状態であるといえます。

ソープランドが恋愛とセックスが絡むので、コンパニオンにハマってしまうお客の気持ちも分からないでもありませんが・・・

●借金・税金問題など

ソープ嬢は借金自体が入店の理由で最も多いために、コンパニオンをはじめてからしばらくは苦しい状況が続きます。

こういった借金問題や税金関係の悩みに関しては、それに詳しい店長がフォローしてくれるのです。

店の運営には税理士や司法書士などとも関わるために、一般の人よりもかなり詳しことが多いのです。

借金を肩代わりしてくれるわけではありませんが、債務整理や節税の方法をアドバイスしてくれ、仕事に集中できるようにフォローしてくれるのです。

●退職後に面倒を見てくれる場合も・・

ソープ店がコンパニオンをフォローするのは、在職中だけとは限りません。

店舗側と良好な関係を築いているコンパニオンには、コンパニオンを辞めた後の面倒を見てくれる店長や経営者もたくさんいます。

有名なのが「サービス講師」で、未経験の女の子のテクニック講習をするための要員として雇われるのです。

ソープランド業界は過酷な面ばかりがクローズアップされますが、こういった人情的な一面もあるのです。

世間から遠く離れて隔離されたような世界ですが、実際に中に入り込んでしまうと、一般社会よりも温かいところなのかもしれませんね。

【ソープの極意】ネット情報だけで「頭でっかち」になってはいけない!

最近ではどのソープランドでもホームページを配信しています。

それによって、以前までではあり得なかったような豊富な情報を得ることが可能になっています。

姫の写真やプロフ、料金にイベント、店内設備までもが店舗に行く前に知ることができるのです。

しかし、ここまで情報が豊富にあっても「失敗」はなくなりません。

それほどソープランドでの遊び方は奥が深く、たんに情報を得ただけで成功できるようなものではないのです。

●ネット情報だけで「頭でっかち」になってはいけない!

慎重な方ならば、ソープ店のホームページだけでなく、口コミサイトなども閲覧して「実際の体験談」などもチェックしているはずです。

そして完璧なまでに情報を集めて「いざ登楼!」となるわけですが、実際にソープ店でサービスを受けると満足できない結果に・・・。

こういったことは珍しくなく、これには理由があります。

それは「あなた自身の店での振るまい方」です。

商売の”モラル”としては「お客に分け隔てなく接する」ということになっていますが、実際にはそうではりません。

これはブティックや家電量販店などの小売業、高額な料金を支払う車のディーラー、飲食店などでは、あきらかに”客を値踏みしている”のが分かります。

サービスを提供する側は「ある程度お客を見極めて態度を変える」のです。

ネット上で仕入れた情報の中で抜け落ちているものは、「利用した人がどんな人か?」ということです。

お金持ちそうな人と貧乏そうな人、またフレンドリーな人かクレーマーのような人では、店側、コンパニオン側の態度が変わるのも無理もないことなのです。

ソープ店での適切な振るまいは、ネットの情報だけでは十分ではありません。

自分で何度も足を運んで「感覚」で修得するしか方法はないのです。

●まずは自分の外見を少し変えてみる

高いブランド物のジュエリーや洋服を着ていく必要はありません。

そんなお金持ちが100%常連になるとは限らないからです。

ただし「清潔感」は大切です。

いくらお金を持っていたとしても、あまりにもみすぼらしい格好をしていては、ソープランドだけでなく、一般の商業施設でも接客に来ないことすらあるのです。

かりに貴方が何店舗も回って、みな同じようなツレない態度をとるのならば、自分の服装に原因があるのかもしれない、ということを疑ってみる必要があるかもしれません。

街を歩いていて違和感がなく、お金には困っていなさそうな服装をするだけで、店員やコンパニオンの態度に変化が現れるでしょう。

●ほんとうの「お得情報」はネットには配信されていない!

インターネットでは多くの「お得情報」が配信されています。

しかし、これは集客のための宣伝であり、多くの人が同時に受けられるサービスなのです。

あなた自身しか受けられない特別なサービスを受けるには、1度や2度来店しただけでは全く不十分です。

店が「上客」として認知するためにはそれなりに足を運ぶことが必要なのです。

それは、コンパニオンにも共通しています。

ソープ・コンパニオンにとって「本指名」を多くとることは、収入に直結しますし、他のコンパニオンとの指名競争やランキングなどにも影響するので、もっとも大切なことなのです。

ずっと本指名を続けてくれるお客か?そうでないか?ということは常に考えていますし、こちらのことを観察もしています。

コンパニオンに気に入られて目一杯のサービスをしてもらうには「将来大きなお客になる可能性」をこちらがかもし出していかなくてはならないのです。

このように、インターネットの情報だけをたよりに1度来店しては評価をし、気に入らなければ新しい店舗を探す・・・といった行動がもっとも「無駄が多い」やり方であるといえます。

評価・判断を下しているのはお客の方だけでなく、店舗・コンパニオン側も同じだということを念頭に入れて行動することが、ソープランド遊びの極意を修得することにつながるのは間違いありません。