月別アーカイブ: 2016年2月

ソープランドにおける最大の罰則であるNG・出禁とは

ソープランドというのは、決して安くないお金を払って遊ぶ大人の遊び場です。お金を払ったからといってそこには守るべきルールというものがありますし、それが守れなければ、様々な罰則があります。そういった罰則の中でもトップクラスに厳しいものが、出入り禁止とかNG客とか呼ばれるもので、ソープ遊びをする人の間には恥とも言えるものです。

出入り禁止適用される経緯は様々ですが、大まかにわけて二つのパターンがあります。まず一つ目が「店が出入り禁止認定するケース」、そして二つ目が「女性が出入り禁止を申告するケース」です。出入り禁止になるほとんどのパターンが、後者の女性が申告するケースです。前者のケースというのはほとんどなく、お店が出入り禁止にするというのはかなりレアなケースと言えるでしょう。

では、女性側が出入り禁止にする理由というのはどういうものがあるのかというと、これは実に様々。多い理由としては「明らかな性病持ち」とか「暴力的なプレイを強要する」とか「店のルールを守らない」といった場合です。どれもソープランドで遊ぶ上では最低限のマナーを守れていないからなのですが、女性によっては「なんとなく嫌い」とかでも出入り禁止に出来てしまいます。男性側からすれば「えっ?」と思うような理由で出入り禁止にされてしまうこともありますが、こればかりは女性の一存で決まってしまうので、男性側としてはいかんともしがたいのです。

これらを避けるためには、やはりルールに則った遊び方をすることが大事です。高圧的にならないとか、清潔にしていくとか、女性のプライベートを探るような真似はしないとか、メールアドレスなどを聞かないとか、遊ぶうえでの最低限のルールさえ守れていれば、まず出入り禁止になることなどありません。

もし、女性側が出入り禁止にした場合、店側は直接出入り禁止を男性客に伝えることは少なく、大抵は「予約がいっぱい」とか「出勤が未定」とか適当な理由をつけて予約が入れられなくなります。ある時急に予約が取れなくなったというときには、もしかしたら出入り禁止措置が取られた可能性も考慮に入れておきましょう。

そして、出入り禁止にされてしまったら禁止にした女性や店を逆恨みするのではなく、自分のどこがいけなかったのかを自問自答してみましょう。9割方は自身に落ち度があることでしょう。一度処分が下れば解除されることはまずありませんから、日頃から節度を守った遊び方を心掛けることが大事です。

ソープランドでは欠かせないス○ンに大きな変化

ソープランドでは、様々な備品が使われています。体を洗うボディソープ、プレイにも使われるローション、椅子プレイには欠かせない椅子や、マ○トプレイのエアーマ○ト、サービスとして提供されるソフトドリンクなんかも備品としては欠かせません。そして忘れてはいけないのが、ス○ンいわゆるコン○ームというものです。

ソープランドで一番の問題となるのが、性病のリスクです。どんなに男性店員の教育がされていようが、どんな美人のコンパニオン女性を揃えていようが、遊んで性病になったという噂が立てばその店は一発で潰れてしまいます。本格的に腰を据えて営業をしている優良店であれば、性病のリスクは絶対に避けるべきものとして、徹底した管理を行っているというわけです。ス○ンはその性病を防ぐために非常に有効な手段と言われていて、性病だけではなく妊娠を防ぐためにも使われるものです。

ス○ンは通常、天然ゴムラテックスやポリウレタンを加工して作られています。様々なメーカーが独自に改良を重ねて、ス○ンが無い状態に近い感覚を目標として現在では、0.01mm~0.03mmのものが主流で、ソープランドでも0.03mmぐらいの物を用意している女性が多いのではないでしょうか。

これらのス○ンですが、厚さや使用感、耐久性といった部分には様々な改良がなされていますが、ス○ン自体にはこれといった改良はされていませんでした。ところが、2015年末にテキサスのサイエンスチームが、新素材のスーパーコン○ームを作り出したと話題になっています。

この新しい素材のス○ンですが、HIVへの感染を防ぐと同時に性的快感も高めてくれるという代物で、商品化され安価に普及すればコン○ーム市場に大きな変革をもたらすと言われています。コンタクトレンズなどに使われているハイドロゲルを主原料としていて、含有されている酸化防止剤によってHIVウイルスの増殖を防ぐとのこと。また、性的快感を増幅する効果もあると言われています。

HIV以外に対しての効果というのは不明ではありますが、仮にこのス○ンが低価格で商品化された場合、ソープランド業界におけるスキンの現状が大きく変わるのは間違い有りません。ス○ンの第一目的である性病予防などに対してより高い効果があるわけですから、リスクを避けたい店舗側としては使用を推奨することも考えられますし、性的快感を高める効果があるわけですから、短時間で手早く射精に導きたい格安店などにも浸透するでしょう。

まだまだ商品化には時間がかかりそうですが、ソープランドの今後に一石を投じる話ではないでしょうか。

これからのソープランドは地方がアツイ

近年ソープランド業界は大きく揺れ動くであろうことが予想されている業界の一つで、その要因の一つとして挙げられるのが2020年の東京オリンピックによる様々な問題です。人や物が東京に一極集中することで、オリンピック特需とも言うべき現象が期待されていますが、ソープランド業界ではその影響で地方が賑わうのではないかと言われています。

何故東京が賑わうことで地方のソープランドが賑わうのか、その仕組みのカギとなるのが「出稼ぎ」というシステム。これは、本来は東京のお店で働いている女性が、地方のお店に住み込みで短期間だけ働くというものです。

東京に人が集まると当然ソープランドも賑わうことになりますから、客だけではなく地方のソープランドで働くコンパニオンの女性もこれを機会にと東京を訪れることになります。そうなってくれば女性同士で客の奪い合い、競争が起こっていきます。中には稼げなくなる女性も出てくることでしょう。そうした女性は、この出稼ぎというシステムを利用して地方で仕事をすることになります。

ソープランドで働く女性は、自分がソープランドで働いていることをバレるのを恐れる方は多いものです。そのため地元で働く人というのはあまりおらず、地方では常に人手不足となっていますから、地元民でない出稼ぎの女性は大歓迎ということになります。

また、女性側としても身バレはしない、吉原から来たというアピールポイントが使える、ある程度まとまった報酬が決定しているとメリットは多く、客側としても吉原仕込みのサービスを楽しめるということから、女性・店・客と全てにメリットが出てきますこういった様々なメリットがあることからも、今後出稼ぎとして地方を回るコンパニオンの女性も増えてくると予想されているのです。

これ以外にも、交通機関が整備され、地方に向かう新幹線が増えたことによって交通の利便性が高まったことも関係していると考えられていて、新しい所で言えば東京から金沢まで伸びた北陸新幹線、これからと言うなら青森から函館までの北海道新幹線があります。東京から金沢までは片道3時間、北海道でも最速4時間で行けるうえに料金も早割を使えばおよそ15,000円と従来に比べてかなり安い値段設定となっています。

昔と変わって地方が身近なものになり、働く場所の選択肢が増えたということになりますから、今後はこうした交通機関やメリットを考えた地方巡りを中心とした働き方をする女性も増えるとされています。様々な地方の特徴が混じり合う可能性の高い地方のソープランドは、ソープ好きなら今後は要チェックなのではないでしょうか。

雄琴ソープ街・その独特なセンスと背景

関西圏の風俗通のあいだでは知らぬものはいない「雄琴ソープ街」。
規模でこそ吉原やすすきの、近隣では福原などに劣りますが、きわだった営業センスと質の高さは口コミサイトなどでも定評があります。

他のソープ街同様に店舗間の競争はありますが、暗黙のルールらしきものが存在するらしく、突拍子のないサービスを提供する店舗は少なく感じます。
いわゆる「目立ったもの勝ち」的なサービスは一時的には良いものの、地域のソープ街のイメージを損なうリスクもありますし、客筋が荒れて後々営業がしづらくなることもあるのです。

この目に見えない「協定」によって雄琴は治安も良く、ケバケバしくないソープ街として、独特の空気感と高いクオリティーを維持しているのです。
実際にソープランド以外の風俗と言えファッションヘルスが一件あるだけで、雑多な印象がなく整然としています。

雄琴のソープランドは大きく分けると個人店舗とグループ店舗に分類されます。
どちらが良いというわけではありませんが、資金力の面ではグループ店の方に軍配が上がるでしょう。
しかし全国的に失われつつある、古き好きソープランドのサービスや風習を愛してやまない往年のソープファンも多く、個人店はこれらの人たちに支持されています。

「京都の奥座敷」という異名をもつ雄琴ですが、祇園界隈を闊歩する「日本屈指の遊び人」たちを満足させ続けたソープ街です・・高度な洗練さはを持つ条件が整っていたのです。

社長クラス、会長クラスの遊び人たちはこういった老舗ソープランドを好まれるようです。
外見重視になりつつある現代ソープでは味わえない伝統的なソーププレイを、若い人たちも是非体験してみるべきです。

そしてめまぐるしく流行が変化する全国のソープの潮流に遅れもとらず、逆に牽引するほどの勢いを見せるのが雄琴のグループ店です。
あくまで「雄琴の品位」を落とさないアイデアは、「ソープランドの王道をひた走る」といった具合でしょう。

重厚で来るものを選ぶかのような権威は、単に金額だけの問題でなく、こちらの品性を問われているような錯覚さえ起こしてしまいます。
富めるものはしっくりと、そうでないものは自分磨きのために雄琴の高級店を訪れるのです。

他業態(ピンサロ・ヘルス・エステなど)の干渉が少なかった地域ですので、極端な変革を迫られなかった街でもあり、少しずつ無理なく進化している現状です。

『ソープランド』・・この言葉は男性にとって特別であり、自分への褒美、また苦労を重ねて地位を上げた努力を実証する場でもあります。

性欲を満たす場所というだけでなく、もっと高い精神性を含んだものであり、得るものも大きいのです。
この雄琴の品格は、おそらく意識されて保たれたものでしょう。
目先の利益を追求する”風俗業”の性質を昇華させ、独自の発展を遂げたソープ街の様式を雄琴に感じるのです。

高級ソープは値段に見合うだけのサービスがあるのか?

高級ソープに特別なこともない日常的に行くことが出来る人というのは、ソープ好きでもそう多くはないと思います。
というのも、高級ソープは高級と銘打つだけあって値段が高く、吉原や堀之内、福原や金津園などなど、有名なソープ街であれば基本50,000円以上というのセオリーで、地方であれば相場ごとに異なりますが、その地域でも平均の倍や3倍ぐらいの値段設定にしているというのが普通で、一般庶民が働いて普通にもらう収入では、ちょいとばかり敷居が高い場所なのです。

そんな高級ソープに多くの方が持つ疑問として『果たして本当に値段に見合うだけのサービスがあるのか?』というのがあります。
よくよく考えれば格安店でも高級店でもやる事は同じで、最終的に出す物さえ出してしまえば、男性としてはある程度満足してしまうもの。
風俗遊びでコストを気にするなんて野暮だと思われるかもしれませんが、大枚を叩く以上は絶対にこのポイントは譲れないという方が大半ではないでしょうか。

格安店と高級店を例えるなら、ファミレスと高級フレンチぐらいの違いなどがわかりやすいかもしれません。
どちらも食事を摂る場所ではあるのですが、店の雰囲気や料理の質などは全くの別物です。
高級店では、ワインを選ぶときはソムリエがいて、オードブルからデザートまで全てがプロの料理人によってハイレベルで提供され、店内は上品な雰囲気が演出されて料理だけでなく雰囲気も食べるという具合ですから、ファミレスよりも何倍も値段が高くてもコスパが悪いと考える人はほとんどいないでしょう。
それらはファミレスでは絶対に味わえないサービスなのですから当然です。

高級ソープと格安ソープもそれと同じで、店の雰囲気も女性の質もサービスの質もプレイ時間によって内容が制限されることも、備品や消耗品などもしっかりと揃っています。
同じことが行われるのですが、その質は全くの別物であり、それが総合して値段の差となっていると言えるのです。
事実、高級ソープを訪れた方の大半はそのサービスに十分な充足感を得て、ネットに散らばる体験談などでは、その満足感が大いに語られていることからもわかるでしょう。
月に数回格安ソープに行くよりも、1ヶ月~2ヶ月に一度高級ソープへ行くという方針に変わる方もいますから、ソープ行かないと死ぬというわけでもない以上、こういった考え方になる方がいてもおかしくありません。

高級ソープ未体験なのであれば、有名ソープ街なら60,000円クラス、地方ならば40,000円クラスの店に行ってみてはいかがでしょうか。
そこでは、きっとコストを気にしていたのが馬鹿らしいぐらい素晴らしい体験をすることが出来るでしょう。