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ソープランドの季節イベントは絶好の遊び時

新年が明けて2016年となり、おめでたい時分となりました。しかし、昔に比べてテレビの新春特番で構成される期間も短くなりましたし、街に出ても正月を感じさせる雰囲気も薄れつつあるように感じます。本来であれば松の内である7日までは正月気分でもいいはずなのですが、今では三が日を過ぎればもう正月はおしまいのような雰囲気で、何とも味気ないものです。

しかし、そんな味気ない世間の正月に比べて、未だに熱いのがソープランドの正月です。どこの店でも「姫始めは是非ウチへ!」と言わんばかりにイベントを開催して、お客さんを迎えてくれます。正月に限らず年間を通して何らかのイベントがある時はどのソープランドでもその季節行事に合わせてイベントを打ち出してくるもので、こういった時期は割引なども行われるので、とても遊びやすい時期と言えます。正月の次だとバレンタインで、この時期は2月ということもあってソープ業界でも閑散期ですから、バレンタインにかこつけて割引などを行う店も多いです。

こうした季節物イベントというのはソープランドにとっては鉄板イベントで、外してくる店の方が少ないものです。割引だけでなく、普段とは違う雰囲気で遊べるというのも魅力で、多いのは女性の衣装が違うというものでしょうか。クリスマスであればサンタガールだったり、正月であれば和服、ハロウィーンではコスプレなど、季節に合わせた衣装で出迎えてくれます。普段はコスプレなどをやっていない店でもこうしたイベントではしっかりと衣装を変えてくる店もありますから、新鮮な気持ちで遊ぶことが出来ることでしょう。

しかし、既にこうした季節イベントで衣装を変えてくるのは非常にありふれた手段となってきていますので、最近ではより差別化を図るためさらに一ひねりしてくる店も出てきています。結果的に何だかよくわからないイベントになってしまっていることもありますが、それでも他とは違う色を出そうと努力している結果ですから、なかなか微笑ましいものがあります。

イベント時というのは、お店や女性を図る絶好の機会とも言えます。他店がやってるから同じようなイベントをやるのか、それとも本当に客を楽しませるためにイベントを開催するのか、女性もいつもと違う雰囲気で他の一面が見れるかもしれませんし、同じ店でも全く違う店に感じるということもあるかもしれません。季節イベントは鉄板とはいえ、やはりイベントですからお得に楽しく遊べる時期です。こうした時期を逃さずお店に行くことで、もっとソープランドを楽しむことが出来るでしょう。

ソープで働く女性達の間でセミナー受講者が増えている

ソープランドは大人のお風呂屋さんと言われますが、そこでは色々なサービスが行われていて、訪れる男性に大きな満足を与えてくれます。行われているサービスというのは厳密に言えば各店それぞれというかコンパニオン女性がそれぞれに違うと言えます。とはいえある程度は決まっているもので、概ね次のような感じです。

挨拶→(即尺・即ベッド)→椅子→入浴→(マット)→入浴→ベッド→入浴

()内のサービスは高級店であれば基本サービスで、細部は変わりますが概ねこんな所です。単純に観ればこれだけの工程なのですが、それぞれのプレイごとに女性によって様々なテクニックが使われています。

さて、男性側からすれば気になるのはこれらのテクニックを女性がどうやって会得しているのかということです。AVなんかでは実技指導として男性店員が女性に実際にサービスをさせて教えるという風な描写が多いので、実際にもそうだと思う方が多いかもしれません。

しかし、実際にそうして教えている店は決して多くはなく、大抵は店側の指導は無し、有っても女性店員が教えるというような形であることが多いようです。そして、さらに向上心のあるコンパニオンの女性は、ソープ嬢向けのセミナーなどを受講しています。NO’1を目指す向上心のある女性などは、1つのセミナーだけではなく複数のセミナーを受講して、より多くの技術を手に入れようと連日努力しているとのことです。

そのセミナーではどういったことが教えて貰えるのかというと、実技だけでなく男性客との接し方や自身をより美しく見せる手法、誹謗中傷に対するメンタルケアの方法など、およそソープ業界でやっていくために必要なことはほとんど網羅されていると言います。そして、何よりも重要なのはコンパニオンの女性同士で横のつながりが出来るということです。

女性のモチベーション向上だけでなく、店の垣根を越えて情報がやりとりされることで、悪質な店舗に女性が集まらなくなり排除されるとか、全体的なレベルの底上げが期待されますから、これらのセミナーは女性だけでなくサービスを受ける男性にとっても有益と言えるでしょう。

フリーでセミナーを行う講師の方の多くは、実際にコンパニオンとして長年働いた方なのですが、中には現役で店のNO’1である方も将来的に講師への転身のための経験としてゲスト講師という形で参加していることもあるとか。働く女性達は華やかに見える業界ですが、なかなか苦労や努力をされているようです。

ソープランドに立ちふさがる大問題

2016年になりソープ業界にも変化の波が訪れていて、これから先のソープ業界はどうなっていくのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。特に、ソープランドというのは実際に店舗を構えて営業をしているタイプの店ですから、現在でも法的規制は強く、営業を続けていくのはとても難しいと言われている業界です。そんなソープランドで一番大きな問題と言われるのが次の問題です。

【 2020年東京オリンピックの繁華街浄化問題 】

開催が決定したものの、競技場やエンブレムを始めとして関連事項に様々な問題が発生している東京オリンピック。現在ではまだまだ机上の上での問題ばかりが取り沙汰されていますが、これからもどんどんと問題は起こっていくことになります。

ソープ業界に大きく関係するものと言えば、イベントに合わせた浄化作戦と呼ばれるものです。浄化作戦というのは、繁華街を中心に違法営業をしている店を一気に摘発することで、治安の安定を図るというもので、過去にもイベントに合わせて様々な浄化作戦が行われてきました。

特に有名なのが1990年の大阪花の万博による浄化作戦で、これによって大阪府からはソープランドが全滅して、現在でもソープランドは一つも存在しないという状態が続いています。その分、他の業種が発展したという風にも言えますが、関西圏では数少ないソープ街が無くなってしまったわけですから、ソープ業界にはとても痛手と言えます。他にも、2002年のW杯の際も全国的に浄化作戦が行われています。

今回の東京オリンピックで浄化作戦の的になりそうな場所というのが、新宿の歌舞伎町と吉原です。歌舞伎町は言うまでもがな、ソープランドだけでなくぼったくりバーや違法風俗なんかもありますし、まず摘発は逃れられない場所です。吉原も、ソープランドが立ち並ぶ地域であり外国人が訪れることも多い場所ということで、業種の摘発の容易さからしても標的になるのは避けられない場所と言えます。

さらに、今回行われる浄化作戦では、東京だけではなくその近隣にも摘発の手が伸びると予想されています。関東には吉原以外にも、堀之内や栄町といった近隣県にもソープ街がありますが、この辺りも摘発の対象になるだろうと予想されています。さらに意外に外国人観光客が多い北関東エリアの風俗店も摘発対象と言われています。

関東圏のソープランドに多大な影響をもたらすと予想されるこの問題、果たしてソープランドの今後はどのように変わっていくのか、とても気になるところです。

ソープランドにあって他の風俗にはないつのもの

風俗の王様ソープランドは日本の風俗業界の中でも独特の立ち位置にあるといえます。
風俗未経験者やまだ風俗デビューして日も浅い人ならば、ソープランドと他の風俗をごっちゃに捉えていることも多いでしょう。
今回はソープランドにしか存在しない5つのものを紹介します。

1.初期設定で『本番サービス』がある
ソープランドを語るとき、まず最初にこれを説明しなければなりません。
「ヘルスでも本番してる人いるじゃないか?」と反論する人もおられるでしょう。
しかし”初期設定”・・・かんたんに言うと「本番はしてくれてOKですよ」と最初から決められているのは、実はソープランドだけなのです。
他の風俗店での本番行為は店の規約違反になりますから、まったく意味が違ってくるのです。

2.挿入後のテクニック
現在のデリヘルなどでは、キャストがお客捕まえたいがためにご法度の本番行為を許すことも多いといいます。
しかしこれは「禁止されている行為を許す」という価値があるだけで、彼女たちには挿入してからの腰のグラインドなどの技術は皆無だといえます。
挿入することがゴールであるのと、挿入してからが勝負というのとではレベルが違ってくるのはとうぜんでしょう。

3.湯船と洗体テクニック
ソープランドは「浴場」ですからとうぜん湯船があります。
ホテルを使ったデリヘルやマンションヘルスでも湯船はありますが、お湯をはってくれることはありません。
ソープランドの前身であるトルコ風呂は、本来スタッフが体を洗ってくれる施設で、現在でもその伝統が残されています。
ソープランドの洗体プレイはサービスの主軸をなしますから、ボディ洗いやローションプレイ、スケベイスなど多くの洗体テクニックが存在するのです。

4.本指名キャストのプライベート・サービス
ソープランドの経営は「店舗がキャストに個室を貸し出している」という形式です。
ですからソープ嬢は「個室の経営者」という意識もあり、本指名して常連になってくると、タバコやお酒、菓子類、またその他のプレゼントなどを出してくれるソープ嬢はたくさんいます。
他の風俗で本指名して頻繁に通っても、こういった気遣いは少ないようです。

5.ソープランド協会
経営者たちが地域で結束する協会があるのもソープランドの大きな特徴です。
一見「サービスに関係ない」と思われるかも知れませんが、実はそうではありません。
協会が陣頭指揮をし、衛生管理や違法性のない経営などを指導し、各店舗が勝手な振る舞いをしないように統括しているのです。
ソープランドが関わる「事件」などがまったく起きないのも協会が存在しているからだと言えるでしょう。

こうしてみると、ソープランドにあって他の風俗にないものはたくさんあります。
そして、それらはたんに業態が違うということだけでなく、安全性の高さを盛り込んだ結果の違いであることもわかるのです。

ソープランド・はしごをするならこんな方法

ソープランドの遊び方のひとつに「はしご」があります。
丸一日、あるいは半日ほどを使って存分に満喫するのですが、楽しく遊ぶにはそれなりの知識が必要です。
いくつかの心構えと方法をご紹介しましょう。

●まず「エリア」を決める
丸々一日を使えるのなら、自分のホームグラウンドだけでなく、遠征を考えてみてもいいでしょう。
ただし、吉原なら吉原とソープ街のエリアは特定しましょう。
緻密なタイムスケジュールになりますので、大きな移動は避けるべきですし、移動中に「萎えてしまう」ことを防ぐことができるからです。

●「複数の予約」+フリー1の法則
例えばその日に4つのはしごを考えているのなら、大半を「予約」にすることをおすすめします。
そしてフリーでも遊んでみたいときはすべてのスケジュールの最後に1回だけ・・というふうに組み立てましょう。
そして、複数の予約を入れる場合には「タイムラグ」が必ず発生することも覚えておきましょう。
時間に正確なソープランドですがときおり準備が遅れることもあり、一件で10分ずつズレこめば、3つで30分になりますので、予約時間に間に合わない危険性があるからです。

●「冒険」は前半までに済ませておく
予約を入れるときにネット写真で「めちゃくちゃ可愛いいけど若いからサービス地雷かも?」といったキャストは、早めの時間帯に予約を入れましょう。
風俗遊びの基本は「終わり良ければ全て良し」であり、全部終了して帰るときの気分が成否を分けるものです。
冒険には失敗も付きものですから、最後に失敗を引いてしまっては「その日一日が失敗」となってしまうのです。
外見はイマイチであっても地雷が少ないと言われる熟女系店や高級店を最後に持ってくることで、成功確率をアップさせることができるのです。

●フィジカルケア
ソープランドのはしごフィジカル面でかなりハードです。
途中で居酒屋の看板に引きこまれそうになったりして飲んでしまうと、体力面(特に下半身の)にかなりのダメージを与える可能性があります。
飲むならすべての予定店舗を終わらせてからにしましょう。

●メンタルケア
ソープランドをはしごするときにはメンタル面のケアも必要です。
普段よりも心を大らかにもち、小さなことにいちいち腹を立てないようにすることが大切です。
地雷嬢だけでなく、店員の対応が気に入らなかったりすると後を引くこともあり、これもソープ遊びでの失敗の一つです。
ヘタをすると「負の連鎖」をまねくことにもなりかねませんので注意が必要です。

昔ははしごをするときにも情報が少なくてなかなかうまくいくものではありませんでした。
しかし、現在ではインターネットを駆使してキャストの顔を確認できたり、性格な料金を知ることが可能になり、風俗ライターなみの「はしご」ができるのです。