月別アーカイブ: 2015年12月

ソープでの失敗を恐れなくなったらソープ慣れした証

風俗初心者にソープランドというと、至れり尽くせりの高級ソープのサービスを想像する人が多いのですが、一般庶民の味方である格安・大衆ソープというのはそこまで徹底されたものではありません。
ソープデビューにとりあえず手頃な格安店へと訪れて、期待だけが膨らみすぎてガッカリするなんていうのは、若い人にありがちなパターンといえます。
そんなのもソープ初心者の時しか出来ない体験というものですから大事にしたいものです。

現在のソープランド業界というのは、高級店よりも15,000~30,000円ぐらいまでのいわゆる格安店や大衆店といった所が主流で、一番人気の価格帯となっています。
この価格帯はかつては高級ソープ街と呼ばれた吉原も、現在ではこの価格帯の店が大半を占めるようになっていますし、それ以外のソープ街でもこの価格帯が無くては成り立たないほどの数です。
不況で給料やボーナスも減って、自由になる小遣いが少なくなった男性が多いということの現れでもありますが、店が充実してきたことによって一番楽しめる価格帯となったと言えます。

ソープランドには様々なジャンルがありますが、この価格帯には全ての店が集まっています。
普通のソープからコスプレ、イメクラ、人妻、熟女、SだのMだのと、ありとあらゆる性的趣向に対応していますし、パネマジはもちろんのこと地雷も埋まっていますし、逆に大当たりということもあります。
ソープ遊びにおける酸いも甘いも知ることが出来るわけですから、一番面白い価格帯なのは間違い有りません。
こういった楽しみは、高水準でハズレが少ない高級店ではまず楽しめないでしょう。
そもそも高級店はそういった遊び方を想定していないので当然とは言えますが、やはりそれでは物足りないというチャレンジ精神に溢れた男性も多いはず。
15,000円くらいであればソープランドの相場から見ても安い方ですし、ある程度のハズレを引いても許せるレベルという方は多いでしょう。
そういった方は、是非とも積極的に色々な店、色々な女性と遊んでみてはいかがでしょうか。

高級店は、行けば確かな満足を得られる素晴らしい店であることは間違い有りませんが、逆に言えばサプライズに欠けているということ。
最初のうちは失敗を恐れてしまうかもしれませんが、完璧すぎるサービスでは逆に物足りなくなってきたと感じればソープ慣れしてきたとも言えます。
様々な可能性の中で当たりを引くからこそ、その時のソープ遊びはとても楽しく感じるわけですし、次回への期待へと繋がるというもの。
多種多様な店があるからこそ、一番人間くさくて面白いのかもしれません。

差し入れを使った雰囲気作り

ソープランドで出来る雰囲気作りには様々な物があり、前回は会話で行う雰囲気作りについて解説をしました。
今回は、差し入れなどを使った雰囲気作りについて解説してみたいと思います。

ソープランドへ行く際に差し入れというプレゼントを持っていくという方は意外と多く、ソープランドのウェブサイトなどにあるコンパニオン女性の日記などではそういったプレゼントの写真なども頻繁にアップされています。
人間誰しも物を貰うと嬉しくなるのは当然のことですし、それが話題の切っ掛けとなることも確かです。

男性の多くは「女性は甘い物が好き」と思っているかもしれません。
そういった方の差し入れに多いのが有名店のケーキなどのお菓子です。
女の子と一緒にケーキを食べるというのは、想像する分には和やかな雰囲気で、ケーキはそれに一役買ってくれそうな万能選手というイメージです。
恋人気分を味わうためには確かに有効な差し入れで、女性からすれば食べてる間はサービスしなくていいわけですから、良いチョイスと言えます。

しかし、差し入れとして後で食べて貰うという場合は、これが大きく様変わりします。
何がいけないのかというと、まず生菓子であるため保存が効かないということ、密封されている物ではないためトラブル回避のため受け取られない可能性もあること、同じ考えに至る人が多いため、女性がすでに同様の物を連日貰っていてうんざりしてしまうなどなど。
もちろん仕事ですから受け取る際には笑顔でお礼を言ってくれることでしょう。
その場で一緒に食べるのであれば問題はありませんが、それでも甘味が好きな女性ばかりではないということは考慮しておかなければなりません。
後で食べてもらうのであれば、どちらかといえばケーキなどよりも保存の効く焼き菓子や煎餅などの塩味系のものの方が喜ばれるかもしれません。
甘い物のチョイスが多い中で、塩味系のものがあると有り難いでしょうし、その方が印象に残りやすいでしょう。

差し入れというのは、あくまでちょっとした心遣いのものですから、高級な物を持っていくというのは逆効果です。
相手が気負いせず受け取ってくれるレベルの物が、雰囲気作りには理想的ではないでしょうか。
初めて入る女性ならば当然のこと、ある程度裏を返した女性であっても高級な物を持ってこられると警戒してしまう方も多いようです。
差し入れで雰囲気を作るきっかけとしたいのであれば、相手の事を考えて持っていく品物を選ぶことが大事なのではないでしょうか。

トークで出来る雰囲気作り

ソープ遊びにおける雰囲気作りについて、以前は雰囲気作りについてを解説しました。
ソープランドでの雰囲気作りについては男性の1人1人に独自の持論があるかと思います。
様々な会話のネタを持っていくことで話題を豊富にして、トークから雰囲気作りを行うという方法や女性のプロフィールや日記などから好みのお菓子などの手土産を持っていくことで話の切っ掛けを作る人、会話に軽いボディータッチを混ぜるなどなど、実に様々です。
今回は、トークを中心に雰囲気作りをする方法について解説します。

会話は人間が持つ一番のコミュニケーションツールで、普通に社会生活を行っていれば会話をしないということはまず無いでしょう。
毎日行う誰でも出来ることですから、会話で雰囲気を作り上げていくというのは意外と簡単なものです。
ソープランドで働く女性というのはよっぽど若い人でなければ会話上手な方も多いので、どのような話題を振ったとしても会話が続かないということはありません。
「きどにたてかけし衣食住」なんていう会話のセオリーパターンに頼るもよし、前もってブログや日記などからその女性が現在どういったことに興味があるのかについて調べておくもよし、自分が話しやすい話題を持ちかけるというのでも良いでしょう。

あくまで一例としてですが、比較的どの女性にも好まれやすいのが、テレビのバラエティ番組であったり近隣の飲食店だったりといった話題です。
また、意外にも乗ってくれるのが猥談で、ソープランドという場所もあってかHな話はかなり効果が高かったりします。
これらの話題に共通するのが「他愛の無い話題」というもので、個人特定にもならないしプライベートにも繋がらないという特徴があります。
安心して話せる話題だからこそ、女性も乗ってきやすく和やかな雰囲気を作り出すには最適です。
こういった他愛の無い話題の中に、ちょっとHな話を混ぜたりしてその気になっていくというのも、雰囲気作りにはかなり有効です。

会話による雰囲気作りというと、女性慣れしていない方にとっては難しく考えがちですが、女性としても仕事でやっている以上は、よっぽど変な話題にしない限りはしっかりと乗ってきくれる方ばかりです。
タブーとされている女性のプライベートを追求するような話題とか個人情報に触れるような話題でない限り、どんな話題でもそうそう失敗することはないでしょう。

次は、差し入れなどを利用した雰囲気作りについて解説しましょう。

ソープ遊びにおける女性との雰囲気作りについて

ソープランドでの遊び方は十人十色で、純粋に性行為を楽しむ人やコンパニオン女性との駆け引きを楽しむ人、疑似恋愛を望む人もいれば単純に癒しを求めて通うという人もいることでしょう。
どんな遊び方でも出来るというのはソープランドの魅力の一つなのですが、どのような遊び方をするにしても、女性との雰囲気を悪くしてしまうと全てが台無しになってしまいます。
ソープランドで一番重要なのはこの部分と言っても過言ではなく、良い雰囲気の中で行われるサービスと悪い雰囲気で行われるサービス、終わった後に満足感を得られるのはどちらかというのは言うまでもありません。
今回は、ソープ遊びにおける雰囲気作りの意味について、書いてみましょう。

そもそも、こうした雰囲気作りという工程に関して疑問を持つ方というのは多いかもしれません。
ソープランドに代表される夜の遊び場の場合、お金を支払う男性側が女性を楽しませるケースが多いのですが、普通に考えればおかしいと思うのも当然のことです。
そういった中で散見される意見として多いのが、「男性側からすればお金を払ったお客様なのだから、雰囲気作りなどはコンパニオンである女性側がするものだ」という意見です。
この意見、普通の店であれば至極真っ当なものではあるのですが、ことソープランドのような場所に限って言えばこれは明らかに男性側の勘違いであり、こういった意見が出るというのは夜の遊び場について無知であることをさらけ出してしまっています。

ソープランドは性風俗店ですから性的サービスを受けるための場所であるのは間違い有りません。
しかし、それはあくまでソープ遊びの一部でしかありません。
ソープランドをどういった場所かというのであれば、正確に言うのであれば「女性の叶えられる範囲で男性の欲望を満たす場所」と言ったところでしょうか。
男性の持つ様々な一般的に薄汚いと呼ばれるような欲望から、恋愛ゲームのような感情まで、全てを叶えてくれるというのがソープランドという場所なのです。
様々な手段を用いてコンパニオンの女性と楽しい雰囲気作りをするというのも、「女性を落とす・楽しませることが出来る自分」という欲望を叶えているに過ぎません。
女性を楽しませることが遊びの一環ですから、「女性が自分を楽しませる雰囲気を作るのは当然」という理論は成り立たないのです。

風俗関係無しに女性と雰囲気作りをするというのは実生活でも役に立つかもしれませんし、女性との付き合い方の練習とでも考えておけば身になることかもしれません。
良い雰囲気を作り出せればサービスに返ってきますし、是非とも様々なテクニックを吸収しておきたいものです。
次回は、ソープ遊びにおける雰囲気作りの手法についてを書いてみましょう。

ソープランド店長が語ってくれた「面白いお客」のエピソード

ソープランドの店長は業界の多くを見ることができ、その中で繰り広げられるさまざまな人間模様と目の当たりにします。
毎夜やってくる多くのお客の中には、思わず笑ってしまうような人もいるようです。
人間の業の深さと滑稽さを、文学作品顔負けのパフォーマンスで表現するソープランド物語を見てみましょう。

●泣いた常連客
ソープランドのコンパニオンは一生する仕事ではないのでいつかは「卒業」します。
そして、このときが最もトラブルが多いタイミングなのです。

コンパニオンによってはお客とプレイルームで擬似恋愛的な関係になっている子も多く、それはキャバクラやクラブ、男であればホストクラブなど、夜の職業ではありがちな営業スタイルです。

ある日卒業して郷里の実家に戻ったコンパニオンには2年間も本指名している独身男性がおり、お気に入り嬢の突然の引退と共に、携帯番号も変えられて一切連絡がつかなくなってパニックになったのでした。
男性は仕方なく店舗に現れ彼女の連絡先を教えてくれと懇願しましたが、もちろんそんなことは出来ないためにスタッフが門前払いをしようとすると逆上して大騒ぎになりました。

そこで店長が登場して話を聴くことになり、お客は悲壮な面持ちで事情をぶちまけたのです。
なんと2人は「結婚の約束」までしていたそうで、引退後二人で暮らす計画まであったのでした。
しかし店外デートなどは一度もしたことがなく、お客は彼女の言葉巧みな戦略にすっかり心を奪われてしまったのでした。

しかも最初の1~2回を除いてほとんどサービスも受けなかったそうです。
お客はそれを涙を流して店長に語ったそうです。

「うちはプレイルームをコンパニオンに貸しているだけなので・・」としか言いようがなかったそうです。
同じ男として同情しますが、すべては後の祭り・・

●常連客が面接に来た!
初来店して店を気に入り、月に2~3度訪れる常連がおり、店のホームページに掲載された求人広告を見て男子従業員として面接にやって来たお客がいたそうです。

ソープにはまると、あの豪華できらびやかな世界感に憧れ「是非自分も働きたい」と思う男性は少なくないようです。
しかしこの考えは甘く、外からお客として行くのと従業員として働くのとでは180度印象が違います。
優しくしてくれたはずの女の子たちは、新入りの従業員など「使いっ走り」くらいにしか思っていませんので、夢と現実のギャップに耐え切れずほとんどが長続きしないのです。

せめて自分が行ったことがない店舗に面接に行けばよかったのですが・・・もちろんこの男性は入店できませんでした。

●奥さんが調査にやってきた常連客
ある日店長が店先に女の人がうろついているのを見つけ、声をかけました。
店舗に直接働きたい、というソープ嬢志望の女の子は珍しくないので、特に怪しいとは思わなかったそうです。

しかし、よくよく話を聞いてみると、彼女は店の常連客の奥さんだったのです!
その旦那は店のAというコンパニオンに入れ込んで週に1度は必ず登楼する上客で、奥さんの話からすると、カードで借り入れをして店に来ていたようなのです。

借り入れ額が膨らんできて、このままでは破産してしまうことを心配し、ついに興信所を使って店を突き止めたのでした。
ソープ店としては迷惑な話なのですが、奥さんの様子は鬼気迫るもの・・騒ぎが大きくなりすぎると良くありません。
上客を逃すのは惜しかったのですが、トラブルを避けるためにお客を出入り禁止にすることを約束したそうです。

ソープ店のお客の中には家庭を持つ人もたくさんいますが、冷静さを失ってはいけませんし、家族に対しての配慮も必要です。

究極のアミューズメントであるソープランドには現在も大いに賑わっています。
その魅力の大きさから、男性の中には本来の自分から大きく脱線する人もおられるようです。
店長からすると笑えるエピソードかも知れませんが本人たちは真剣のようです。
「夢の国」とソープランドを表現する方がおられますが、夢と現実をごちゃまぜにしてはいけません。
夢はいつしか覚めるものなのです・・
冷静さを失うことなくソープランドを満喫したいものです。