月別アーカイブ: 2015年11月

ソープランド・ホームページの面白さ

ここ数年ソープランドの営業で大きく変わったと言えばホームページを広告媒体の中心にしたことでしょう。
全国のソープ店のほとんどがホームページを持ち、システムやコンパニオンの紹介、キャンペーンの告知など、何から何までそこで知ることができるのです。
これまで未知の部分が多かったソープ業界のイメージチェンジに一役かっています。

おそらくかなりの料金を業者に支払い制作したであろう、ソープ店のホームページは、非常に完成度が高く豪華で内容豊富です。
これまでは小さな新聞広告や店頭看板など、限られた部分にコンセプトやイメージ、写真、料金などを詰め込んだものでしたが、数十ページにも及ぶボリュームがあるホームページの登場で、お客は以前とは比べ物にならないほどの情報を知ることができるようになったのです。

また、これをネット上に公開することで、これまで不安視されていた「料金の不透明さ」は一掃され、お客は安心して来店できるようになりました。
フィーチャーフォン(ガラケー)・スマホ・パソコンすべての端末に対応しており、他のアダルトサイトのような危険性もありません。

1) コンセプト紹介
2) システム(料金・オプション)
3) コンパニオン写真・出勤情報・プロフ紹介(ぼかしがある場合もある)
4) アクセス(住所・地図・写真によるナビゲーションなどもある)
5) キャンペーン・割引
6) お問い合わせフォーム

これらはテンプレートのようにどの店舗のページにも詳細が掲載されています。

7) メルマガ・会員専用ページ
8) 随時更新の待ち時間情報(各コンパニオンの待ち時間)
9) コンパニオンの個人ブログ
10) 店長ブログ
11) 指名ランキング・人気嬢ランキング・新人紹介
12)グラビア(コンパニオン・店内)
13)動画配信

メルマガ登録はほとんど無料で、いち早くキャンペーン情報を届けてくれたり、また割引率が高くなることもあります。
「随時更新」の待ち時間情報は非常に便利で、数件分のホームページをブクマークして現地に向かい、そこで店舗を選ぶ場合などに役に立ちます。

コンパニオンや店長ブログなどは読んでいても非常に面白く、普段見ることができないソープ店の裏側やコンパニオンの私生活を垣間見ることができ、好奇心がそそられます。

コンパニオン選びには多くの情報を得ることが大切ですが、一人ひとりのコンパニオンのスリーサイズ、身長体重などの基本情報やプレイの傾向、メンタル的なタイプなどもかなり詳しい部分まで知ることができます。
また指名ランキングや人気指数などの情報は「地雷」防止策として参考になります。

店内を写しだしたグラビアはお店の雰囲気を知ることができ、コンパニオンの動画は、決してAVのようなものではありませんが、写真で見る以上のコンパニオンのボディラインや雰囲気がつかめ、より精度の高い選択が可能です。

検索方法としては「福原ソープ」「吉原ソープ」「金津園ソープランド」など行きたい地域の名称をGoogleやYahoo!などの検索エンジンに書き込めばずらりと店舗がヒットします。
また、これらをまとめて紹介した風俗サイトもたくさんあり、そこで地域の全店舗の概要を知って比較しながら探すのも良いでしょう。

注意点としてはソープ店のレベルとホームページのレベルが必ずしも一致しない、ということです。
簡単に言えば6万円以上する高級店でも1万円代の激安店でも、同じような雰囲気のホームページを配信しているということです。
システム紹介ページや、電話問い合わせなどでしっかりと料金を確認することが大切です。

雄琴ソープ街ってどんなとこ?

雄琴は滋賀県にある全国でも指折りのソープ街です。
同じ関西では神戸市の『福原』が有名ですが、来客者を見てみると京都、大阪、奈良、兵庫、三重、愛知、福井、岐阜と、非常に広範囲な地域から来ていることからも分かるように、知名度、規模ともに最大級と言ってよいでしょう。

雄琴ソープ街は1kmも離れていないところに『おごと温泉』があり、こちらは風俗ではない普通の温泉街です。
数年前までは、ソープ街の繁栄が地元の経済効果をもたらしていたために、両者は持ちつ持たれつの関係でしたが、近年その関係は壊れ、『おごと温泉』側がイメージアップ戦略として風俗街を切り離す方向性を打ち出しています。

「雄琴=ソープランド」というイメージは今でも多くの人の認識ですが、それを打ち破るべく駅名や温泉関連施設の看板なども「雄琴温泉」ではなく「おごと温泉」と改称されています。
「琵琶湖で女性が泳ぐと妊娠する」という都市伝説が全国規模で巻き起こるほど確立された知名度を、払拭できているかどうかは明言できませんが・・

雄琴温泉は比叡山延暦寺とゆかりが深く1200年前に最澄によって開かれましたが、ソープ街の方に歴史はそれほど古くはなく、1970年代のトルコ風呂ブームの時期に一気に出来上がりました。
風営法の「出店禁止除外地域」に目をつけた北陸地方のトルコ風呂経営者が「花影」を出店したのが第一号で、トルコ風呂廃止条例により締め出された京都の業者が多数その後を追い、ごく短期間で風俗街が形成されたのです。

吉原や福原、ススキノなど多くのソープ街は遊郭や赤線といった歓楽街から形を変えたものが多いですが、雄琴は独特の成り立ちと歴史をもっています。

滋賀県大津市、琵琶湖南部に面した風光明媚なロケーションはソープ街としては珍しく、周囲にも繁華街などがないところも大きな特徴です。
世界文化遺産延暦寺のある比叡山と日本最大の湖、琵琶湖という自然豊かな観光名所で、平地で何もない広い国道沿いにぽっかりと浮かぶように、男のオアシスが存在感を発しています。

一時期ほどの活気はありませんが、それでも40店舗弱のソープ店があり、巨大な店舗群は全国的に見ても類を見ません。
ソープ街に足を踏み入れた時に受ける印象は圧倒的で、これが全国的に知られる理由のひとつだとも言われています。

肝心のソープ店の質ですが、店舗の設備、コンパニオンのレベルは非常に高いものとされています。
全体的な方向性としては岐阜の「金津園」に似ているとも言われ、伝統的なソープランドのプレイが楽しめます。
最新の流行を牽引するイケイケのソープ街、吉原、福原などとは対局していると言えます。

コンパニオンは全国から集まって来ているようで、経験者が多いためか年齢層は福原よりは高めです。
全店舗「滋賀県特殊浴場協会」に加盟している安心感と、闇風俗店が皆無なことから、街としても非常に治安が良く、コンパニオンの接客や外見レベル、プレイテクなどにも安心感があり、ソープ初心者に最適です。

高級店、中級店、大衆店とバランスよく分布していて、もはやソープランドという枠組みから飛び出すような設備を有する高級店も数店舗あり、全国にその名を轟かしています。

ソープランド店長の苦労話

ソープランド経営においてのキーマンはその店舗を統率する「店長」です。
ほとんどが経営者(オーナー)から店舗運営のすべてを一任された責任者であり、もっとも過酷であり、しかも経営手腕が問われ、またもっとも「未来に可能性をもつ」存在でもあります。

しかし、その采配力と経営センスによって売上が左右されるために、片時も気が抜けず、ストレスの多い立場でもあるのです。
全国のソープ店の数だけ店長は存在しますが、それぞれの苦労話を聞くとソープランドのもう一つの側面を浮き彫りに見ることができます。

●「とにかく売上」オーナーからのプレッシャー
店長といっても”雇われ”がほとんどであり、常に売上には注意をはらっています。
毎日閉店後のオーナーに対する売上報告は緊張する瞬間です。
風俗店の売上は非常に繊細であり、運営のしかたの良し悪しがすぐに結果として表れるために、数日成績が落ちるとオーナーに恫喝されることもしばしば・・・毎日の集計が近づくとともに「今日は怒られないか」と不安になるようです。

●他店の売上が気になる
ソープランドの人気はちょっとしたことで上下します。
横のつながりのあるソープ店と日夜交流し、情報のやり取りをする場合が多く、自分の店舗の売上が低く、他店が伸びていればもちろん焦ってしまうのです。

特にグループ店などでは他店の客入りが鮮明に分かりますし、オーナーから店長間の実力差を常に比べられるため、ライバル意識も強いのです。

●コンパニオンの確保
ソープに限らず風俗店の売上はコンパニオンの在籍数に比例することが多く、コンパニオンの確保能力は店長のポテンシャルを図る大きな要素なのです。

店舗が業界において有名であれば、女の子のコミュニティーでも人気があり、放っておいても向こうから面接を希望してきます。
もしそうでないならこちらから広告を打ったり、スカウトや引き抜きなど、自ら行動を起こさないといけない場合もあるのです。

下っ端の従業員からは営業中、頻繁に店を空ける店長を「遊びまわっている」などと誤解するものもいますが、店長職の人間にとっては飲み屋や風俗店に出向くのも仕事の一貫なのです。

●コンパニオンの教育
コンパニオンの仕事の質のレベルで、その店舗の人気の影響が出るのは素人でも簡単に理解できます。
目の届かないところでサービスするわけですから、店長はコンパニオンとの信頼関係を築くべく日々神経を使わなければなりません。
きっちりとした管理をするために指名のノルマを設けたり、逆に人気嬢になる可能性のある子には徹底指導することもあります。

事後アンケートの結果によって、見えないところでのコンパニオンの行動を察知し、場合によっては強く注意・指導をしなくてはならないこともあります。

店長とコンパニオンの信頼関係がうまくいかないことが原因で「地雷嬢」になることも多いため、閉店後に食事に連れて行ったりプレゼントをするなどのフォローも、大切な店長業務のひとつなのです。

●店長としての立ち振舞
店長は店舗のカリスマでなくてはならず、シンボルでなくてはなりません。
コンパニオンだけでなく男子従業員の憧れられる必要があるので、身だしなみにも気をつけます。
ある意味男子従業員は自分の未来を店長の姿にオーバラップさせるため、お金に余裕が無い店長でもブランド物を身につけて高級車に乗ります。

そういった振る舞いが、「がんばれば店長のように羽振り良い生活ができるんだ」という、男子従業員の労働意欲を掻き立てる原動力ともなるのです。

こうした苦労の先には同年代の男性とは比べ物にならないほどのリッチな生活ができる夢のある職業でもあります。
しかし日々受けるストレスはハンパなものではなく、一般人を含めた周囲の人間はその苦労を知る良しもないのです。

ソープの女性プロフィールに真実が少ないのは何故なのか

ソープランドで女性を選ぶ際、参考となるのが店側が用意している女性のプロフィール。
名前・年齢・身長・体重・スリーサイズ・好物・得意なプレイ・一言コメント・店員の煽り文句などなど様々な情報が羅列されていて、それらを見比べてコンパニオンの女性を選ぶ参考とするわけで、このシステムはどこのソープランドでも必ず行われているものです。

誰でも一度は経験したことがあるとは思いますが、このプロフィールを見て女性を選んだのに、実際に会ってみるとプロフィールとは似ても似つかないような人が出て来たなんていうことはありませんでしょうか。
こういったことはソープランドでパネルマジックと同様に頻繁に行われている手口で、そういった物を見抜く力を養うというのも、ソープ遊びをする上では重要なことです。

ソープランドで公表されているプロフィールというのは、真実が書いてあるわけではありません。
ソープ業界では、吉原年齢とか店年齢という嘘の年齢を書くことが常識的なこととなっていて、年齢はあくまでも目安となっています。
同じ店に長期間在籍してもプロフィールの年齢が変わることはまれですし、変わったとしても5年ぐらいで1つ年をとるぐらいです。
何故そんなことがまかり通っているのかというと、その方が人が来るからです。
そもそも源氏名という偽名が使えるのですから、年齢やスリーサイズなどに関しても本当のことを表示しなければならないという理由もありません。

ソープランドで提示しているプロフィールというのは、複雑な事情があるものです。
店側としては本当のことを記載した方が良いのは確かですが、あまりにも正確に書いてしまえば身バレの可能性が出てきますし、他店から移籍した女性であれば、前の店のスタッフが見ればバレてしまい、そこから情報が漏洩する可能性もあります。
集客のメリットと身バレのデメリットなどなど、色々な物を天秤にかけた結果、今のようなある程度ぼかした感じのプロフィールが出来上がっているというわけです。

しかし、店側もあまりデタラメな情報にしてしまうと、クレームや客離れのリスクがあるわけですから、どうにかして正確な情報を伝えようと努力しています。
そういった努力が見られるのが、店長や店員からのコメントの部分。
在籍女性のプロフィールで一番重視したいのはこの部分と言っても過言ではありません。
ここの真意を上手に読み取ることが出来れば、プロフィールからでもその女性がどんな人なのかがわかるのです。

ソープで働く女性の魅力は若さだけではない

ソープランドで働く女性というと、多くは20代~30代の若い女性ばかりと思われるかもしれません。
どのウェブサイトを見ても、在籍している女性の年齢は20代前半ばかりで、たまに20代後半がいるぐらいで、30代というのはほとんど見かけません。
世の中は少子高齢化で子どもの数が少ないと言われているのに、ここまで風俗に20代が集まるかというと、もちろんそうではありません。
ソープランドで働いている女性の年齢層というのは20代~50代ぐらいまでで、実際には20代後半~30代というのがメインと言えます。

40代以降も働いているというと驚くかもしれませんが、いわゆる熟女店と呼ばれる店で働く女性の大半は40代より上で、なかには60代という人もいるようです。
さすがに40代以降になれば普通のソープランドで出会うということはまずありませんから、予期せぬ遭遇をそこまで心配する必要はありません。
逆に考えれば、それだけの年齢になっても店は限定されるとはいえソープという業種で働いていけるわけですから、そこには何らかの強みがあると見て良いでしょう。

近年では、風俗業界でも高齢化が進み、20前半の若い女性でも風俗で働く人は多いとは言うものの、現実的には徐々に高齢化しています。
こればかりは現在の日本社会全体が高齢化となっているのですからしょうがないことなのかもしれません。
しかし、ソープランドで働く女性の魅力は若さだけではありません。
若いだけでは出せない魅力というのもありますし、技術なんかも一朝一夕で身につくものではありませんから、ある程度年齢を重ねている方がソープ遊びをする側からすれば良いことかもしれません。

男性によって女性の好みというのは違いますし、求められる要素も違います。
まれに「ソープランドで公表年齢と実年齢が明らかに違う人が出てきた。地雷だ!」と言う人がいますが、それはソープ遊びをよくわかっていない素人考えと言わざるを得ません。
一概に年齢が高いコンパニオンの方を忌避するというのももったいない話で、普段は若い女性ばかりと遊んでいた人が、たまたま気まぐれで入った人妻店や熟女店でその魅力にすっかりハマってしまったという話も耳にします。

人妻店や熟女店には、年齢以上に美人な方も多くそれでいてテクニシャンな方も多いですし、若い方よりも接客態度が良い女性が多い傾向にあります。
熟女店はキツイと思う方であれば、まずは人妻店の30代くらいの女性と遊ぶだけでも、若い女性との違いを実感出来ることでしょう。