月別アーカイブ: 2015年10月

ソープランド 対パネルマジック戦略

ソープランドの口コミサイトなどを見ると「パネマジ」とか「パネマジ度30%」とか「パネマジ無し」などという言葉を良く見かけませんか?
ソープ初心者なら何のことかよくわかりませんが、これは「パネルマジック」の略称です。

要するに写真で見た印象と実物が違う・・こういった現象のことを指します。
コンパニオンの容姿はお客にとっては最重要事項のひとつ、勝敗を分ける要因のひとつなのです。

ソープ店側としては自分のお店の女の子を少しでもよく見せたい、店のイメージを上げたい、といった心理がはたらくのは当然ですが、この両者の温度差がパネマジの原因にもなるのです。
お店側の写真写り向上の技法を知ることで「対パネルマジック戦略」を考えましょう。

●Photoshopを使った加工を見抜く
写真加工ソフトPhotoshopを使う店舗は非常に多く存在します。
プロでも使う高性能のソフトで、コンパニオンの写真を業者に依頼してそこで使われるか、ソープ店でスキルのある従業員が使うかのどちらかです。

Photoshopに対する技術自体にプロと素人の差がでますが、プロ相手なら見ぬくことは難しいでしょう。
しかし、加工修正された写真の特徴や見分け方も少なからず存在します。

写真を修正する場合、目・鼻・歯・アゴのライン・体型・肌の色・足の長さなどが代表的な”イジる”部分です。

まず目をぱっちりと開き、白目を白くする、アゴをシャープに絞り、体型を絞って肌の色を健康的にしてシミを消す、脚を長く伸ばすといった手法が一般的です。

目、鼻の修正を見極めるには顔の影を見ます。
人の顔には細かに影がありますが、加工されると影が消えるのです。
パッチリと開いた目は確実に違和感がありますのですぐに見分けられるでしょう。
アゴのラインは首元とのバランスに注目すると判明しやすくなります。
シミを消したりすると、周囲の肌の色とバランスがとれず虫食いのように見えることがありますので、スマホやパソコンで見るのならズームをしてみると見つけやすくなります。

太い体を細く絞る加工脚を長くする加工は見抜きにくいのですが、バックに移る立体物が歪んでいるような場合は加工修正されています。

どちらにしてもプロの業者に発注している場合はクオリティーが高く判明しずらいかもしれません。
ただ技術者の加工には特徴がある場合が多く、どのコンパニオンにも同じような加工をしがちです。
みんな似たような顔をしているような場合は全員を加工していることを疑いましょう。
HPで女の子の写真が複数枚用意されている場合は、どこかに加工漏れがあって発見できることもあります。

●プロ写真家を使われた場合を見抜く
高級店などは腕の良いプロカメラマンを起用するところもあります。
こういった場合は「加工」ではなく「良く撮れている」といった写真になり、見極めは「勘」に頼るしかありません。

HPに載っている写真が「美しい!」「画像が鮮明!」「感動的!」といったクオリティーの高いものならプロが撮ったものでしょう。
長年蓄積された写真技術は女の子の外見レベルを何倍もアップさせてしまい、印象ですら変わってしまうものです。

HPの写真ページをひと目見て、バランスがとれてアーティティックに見えるような場合は、写真での判断は難しいので、動画ページや姫ブログなどで判断するようにしましょう。

●意外と手隠し写真が良心的
手やモザイクで目や口を隠した写真は顔の大半を隠しているのですが、意外とこれが良心的だったりします。
こういった写真の場合は加工はほとんどされませんので、年齢などは手の甲を見たり、肌の状態はズームすると、多くの情報をキャッチすることができます。

ホームページの写真は店舗からすると店の外観や全体イメージ像のようなものですので、実物からかけ離れても良く見せようとします。
店内写真なら加工されていないことも多く、両方をチェックするのも良いかもしれません。

また高級店はそれなりのビジュアルレベルのコンパニオンを在籍させていますので、「写真とは違うけどカワイイ」といったこともよくあります。
店舗自体がものすごく繁盛しているか、信用が長く続いている店舗か、なども考慮に入れながら推測してみましょう。

悪いイメージが強かったソープランド、現在の実態は?

性風俗というのは、日本に限らず世界中で人類史上途切れたことは無いというレベルで歴史の長い職業にもかかわらず、どの国でも性風俗に対するイメージは良いものではありません。
戦後の日本、現在の日本を築く基礎の期間である昭和の時代には、トルコ風呂という現在のソープランドが性風俗の主流でしたが、そのイメージは決して良い物ではありませんでした。
反社会的組織の資金源とか、ぼったくりや詐欺の温床だとか言われ続け、現在でもソープランドにあまり関心の無い方からすれば悪いイメージが強く、そういったイメージがソープランドを滅亡させかねない現在の規制に繋がっているとも言えます。
では、現在のソープランドというのは、本当にそういった問題を抱えている存在なのでしょうか。

まず、結論から言ってしまえば100%安心というわけではありませんが、トラブルに遭う確率というのは昭和~平成初期のソープランドが大いに賑わっていた時期に比べ、格段に低くなっているのは間違い有りません。
これは、ソープランドがある程度淘汰されて健全化したことの他にも、単純にソープランドに対する規制が強くなったことによって、下手なことをすればすぐに店が潰れてしまうということや、再出店の難しさなども理由として考えられるでしょう。
例えば、客引きの方法一つでさえ大きく変わっていて、昔は道路での客引きが認められており、しつこく付きまとうような勧誘が行われてトラブルになっていましたが、現在では敷地外での客引きは違法行為とされて、敷地内から声かけするに留まるようになりました。
もし、敷地外に出て客引きしている店があればすぐに通報されて捜査の手が入り、店が無くなってしまうことも珍しくありません。
ソープランドに対する規制が強まるのと共に反社会的組織に対する規制も非常に厳しくなり、おおっぴらに反社会的組織との関係性を主張することが出来なくなっていますし、そういった組織とは関係の無い脱サラした個人が営業を行っている店もあります。

ソープランド業界の全体的な傾向として、短期的な経営でどんな手段を用いてもお金を集めるような経営方針の店は減り、長期的な経営を見据えて堅実な運営方針を採る店が増えていて、そういう店は警察や保健所の指導にちゃんと従い、風営法に触れない範囲でのサービスを提供しています。
今ではソープランドで起こるトラブルの数よりもキャバクラなどで発生するトラブル件数の方が多いとも言われていますし、普通にルールに則った上で遊ぶだけならば、ソープランドは昔のようなイメージの危険な遊びではないのです。

激下がりのソープ相場、地方では1万円切りも珍しくない

日本には数ある性風俗の業種がありますが、その頂点たる業種となっているのがソープランド。
昨今では店舗数も勢いもデリヘルに完全に抜かされていますが、まだまだそのサービスについては譲ることはなく、今でも多くの男性が全国のソープランドを訪れています。
ソープランドと聞くと、多くの方が第一に想像することと言えば「高い遊び」ということではないでしょうか。
ソープランドで遊ぶには最低でも数万円かかり、場合によってはボッタクリなどの悪質な店に引っ掛かって何十万円も取られてしまうとか、とにかくソープランドにあまり興味が無い人にとってのイメージといえばそういったものばかりです。

確かに、一般的なソープランドの相場というのは、20,000~40,000円の間といったところであり、このぐらいの金額を出せばしっかりとしたソープ遊びを堪能することが出来ます。
しかし、こういった金額が当たり前だった時代はとうの昔、昭和のバブル期から平成一桁年ぐらいまでの間ですし、それ以降の特に21世紀に入った頃にはソープ業界にも価格競争などで低価格化が進んで、現在では2万円以下の格安ソープというのが主流となっています。

かつては高級ソープ街と呼ばれ、日本で一番多くのソープランドが集まっている吉原でもこの流れには逆らえず、現在の吉原も他の地域と同じように格安ソープが大半を占め、一般的なイメージのレベルになりますと全体の3分の1も無いような状態です。
ソープの聖地と呼ばれる場所でもこのような状況、関西の有名ソープ街である福原や雄琴、中州といった場所でも同様に格安店がメインとなっていて、20,000~40,000円の店は、値段やサービスが中途半端過ぎて経営が成り立たなくなるという現状です。

さらに、北海道や沖縄といったいわゆる地方都市と呼ばれるところでは、さらに低価格化が進んでおり、20,000円台のお店でもその土地の最高級ランクとなっていますし、最低価格などは10,000円でお釣りがくるレベルとなっています。
ソープランドの相場自体地域格差が出やすいものではあるのですが、それでもこの低価格で経営が成り立つというのも凄いものです。

このように、現在のソープランド事情は、必ずしも数万円必要な高級な遊びというわけではなくなっています。
格安店では時間設定が短い関係上、一度でソープランドの全ての楽しみを味わえるというわけではありませんが、その分だけ回数で補えるというメリットがあります。
何度も通うことで女性と仲良くなることも可能ですし、工夫次第で安い店でもそれなりの遊び方というのが出来ますので、安い=悪いということでもないのです。

ソープランド店長の苦労話

ソープランド経営においてのキーマンはその店舗を統率する「店長」です。
ほとんどが経営者(オーナー)から店舗運営のすべてを一任された責任者であり、もっとも過酷であり、しかも経営手腕が問われ、またもっとも「未来に可能性をもつ」存在でもあります。

しかし、その采配力と経営センスによって売上が左右されるために、片時も気が抜けず、ストレスの多い立場でもあるのです。
全国のソープ店の数だけ店長は存在しますが、それぞれの苦労話を聞くとソープランドのもう一つの側面を浮き彫りに見ることができます。

●「とにかく売上」オーナーからのプレッシャー
店長といっても”雇われ”がほとんどであり、常に売上には注意をはらっています。
毎日閉店後のオーナーに対する売上報告は緊張する瞬間です。
風俗店の売上は非常に繊細であり、運営のしかたの良し悪しがすぐに結果として表れるために、数日成績が落ちるとオーナーに恫喝されることもしばしば・・・毎日の集計が近づくとともに「今日は怒られないか」と不安になるようです。

●他店の売上が気になる
ソープランドの人気はちょっとしたことで上下します。
横のつながりのあるソープ店と日夜交流し、情報のやり取りをする場合が多く、自分の店舗の売上が低く、他店が伸びていればもちろん焦ってしまうのです。

特にグループ店などでは他店の客入りが鮮明に分かりますし、オーナーから店長間の実力差を常に比べられるため、ライバル意識も強いのです。

●コンパニオンの確保
ソープに限らず風俗店の売上はコンパニオンの在籍数に比例することが多く、コンパニオンの確保能力は店長のポテンシャルを図る大きな要素なのです。

店舗が業界において有名であれば、女の子のコミュニティーでも人気があり、放っておいても向こうから面接を希望してきます。
もしそうでないならこちらから広告を打ったり、スカウトや引き抜きなど、自ら行動を起こさないといけない場合もあるのです。

下っ端の従業員からは営業中、頻繁に店を空ける店長を「遊びまわっている」などと誤解するものもいますが、店長職の人間にとっては飲み屋や風俗店に出向くのも仕事の一貫なのです。

●コンパニオンの教育
コンパニオンの仕事の質のレベルで、その店舗の人気の影響が出るのは素人でも簡単に理解できます。
目の届かないところでサービスするわけですから、店長はコンパニオンとの信頼関係を築くべく日々神経を使わなければなりません。
きっちりとした管理をするために指名のノルマを設けたり、逆に人気嬢になる可能性のある子には徹底指導することもあります。

事後アンケートの結果によって、見えないところでのコンパニオンの行動を察知し、場合によっては強く注意・指導をしなくてはならないこともあります。

店長とコンパニオンの信頼関係がうまくいかないことが原因で「地雷嬢」になることも多いため、閉店後に食事に連れて行ったりプレゼントをするなどのフォローも、大切な店長業務のひとつなのです。

●店長としての立ち振舞
店長は店舗のカリスマでなくてはならず、シンボルでなくてはなりません。
コンパニオンだけでなく男子従業員の憧れられる必要があるので、身だしなみにも気をつけます。
ある意味男子従業員は自分の未来を店長の姿にオーバラップさせるため、お金に余裕が無い店長でもブランド物を身につけて高級車に乗ります。

そういった振る舞いが、「がんばれば店長のように羽振り良い生活ができるんだ」という、男子従業員の労働意欲を掻き立てる原動力ともなるのです。

こうした苦労の先には同年代の男性とは比べ物にならないほどのリッチな生活ができる夢のある職業でもあります。
しかし日々受けるストレスはハンパなものではなく、一般人を含めた周囲の人間はその苦労を知る良しもないのです。

他の風俗からソープランドに変えた理由

現在、日本の風俗は多様化し、ソープランド以外にも多くの風俗店が存在します。
しかし、ソープ以外で風俗デビューを果たした人が後にソープ専門に通い始めることも少なくない現象です。

風俗の中で金額設定が最も高いといわれるソープランドに、なぜ人は魅力を感じるのでしょうか?
各風俗店の常連からソープランドに鞍替えしたいくつかのパターンを見てみましょう。

●ピンサロからソープへ
ピンサロはとにかく「安さ」が魅力です。
30分で4千円くらいで遊べるので、パチンコでちょっと勝てばいける金額です。
しかし店舗設備は貧弱なところが多く、ソファーや床に直置きしたマットでのプレイになります。

その上隣のブースとはカーテンやパーテーションなどで区切られているだけなので、声などは筒抜けで、それを誤魔化すために大音量のBGMが鳴らされている状態です。

それがいい、という人ももちろんいますが、一度ゆったりと広いスペースで静かに2人だけの世界で楽しめるソープランドを経験すると、2度とピンサロへは戻れなくなるのです。

またシャワールームがないために霧吹きやアルコールでペニスを消毒する・・という衛生的に問題がありそうなのもピンサロの大きなデメリットです。

●ファッションヘルスからソープへ
ファッションヘルスは設備的にはソープに似ています。
湯船はありませんが、シャワーは完備しているので衛生面ではピンサロよりは優れています。

しかしヘルス業界は後発の「デリヘル」との差別化を図るために高級化しているのです。
「本番の無いソープ」とも言われ、値段とサービスのバランスが付けがたく、コスパが年々低下しています。
お金がないならピンサロで我慢、少し余裕があるなら本番ありのソープへGO!というような選択肢ができあがり、その中間に位置するヘルス業界は”挟み状態”と言ってよいでしょう。

またヘルス嬢はソープ嬢よりも「職業意識が低い」と言われています。
本番がない、という理由でコンパニオンの確保はしやすいのですが、その分仕事を軽く見がちで、ソープ嬢のようにテクニックで客を魅了して本指名に変える・・というプロ根性が希薄です。
サービスの質に大きな違いがでるのは当然のことなのかもしれません。

●デリへルからソープへ
今や日本中はデリヘルだらけの状態です。
現在ではデリヘルも届出制になって一人前の風俗店の仲間入りを果たしていますが、すべてがそうではありません。
車一台と女の子1人、ばら撒くチラシさえあれば誰でもできてしまいますし、それをお客の方で見分けることは難しいのです。
闇風俗とデリヘルの分別が難しいためにお客は警戒心を拭いきれません。

それにくわえ、待ち時間のルーズさ、女の子は全く教育されていない常識はずれの接客、性病の問題など、デリヘルのデメリットを上げればきりがありません。
もぐりのデリヘルなどはクレームを言う相手もいませんから、すべてお客の泣き寝入りになってしまうのです。
「風俗の王様」と呼ばれるソープランドを一度経験すると、「これこそが風俗だ!」と目からウロコが落ちるのは当然です。

●エステからソープへ
比較的新しいジャンルにエステ系、マッサージ系があります。
設備もそこそこで清潔感もあり、値段はヘルスくらい。

もともとは手コキがメインでしたが、現在ではフェラサービスが初期設定な店舗も増え、店によっては「エステ」の部分をほとんど排除しているところもあります。

エステが風俗デビューという人はあまりいませんし、ホームグラウンドにする人も少ないでしょう。
どんどんサービスは過激化しているようですが、まだまだこれからどうなるか分からないジャンルです。

昔は中国、韓国系の店舗ばかりでしたが、現在は日本人経営の店舗も増えています。
ホームページなどでしっかり調べて行かないと性的サービスの無い店舗もあるので注意が必要です。
風俗全体の勢力図からいうと微々たる店舗数しかなく、「気になるからたまには行ってみるか」的であり、お客も多くの期待はしていないようです。

エステに行った人の感想でよく聞かれる声は「エロさが全く無い」「医療行為のようだ」など、艶やかさに欠けるのがエステの特徴のようです。

性に関するすべてのプレイが標準設定となったソープランドは揺るぎなく安定しています。
これらソフトサービスの店舗でも顧客、指名客獲得のために、嬢自ら本番をこっそり容認する場合もありますが、挿入してからのプロ的なテクニックは皆無なので満足感は低いようです。
またコンパニオンの地雷の多さからもソープランドに流入してくるお客が急増しているのは納得できる理由です。