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福原ソープ街で『男』を磨いてモテ男に・・

もしあまり「恋愛が得意でない」「女性とどう接したら良いかわからない」など、恋愛ベタ、非モテ男子が異性のことで悩むならぜひソープランドで「男磨き」をしてみましょう。
異性とのコミュニケーション術を会得するには最高の場所です。
関西なら「福原ソープ街」を選ぶと良いでしょう、さまざまなタイプのコンパニオンが存在し、「恋愛シミュレーション」をすることが可能です。

■まず大衆店から攻めましょう
女性に免疫がないのは”場数”の少なさが要因の一つです。
ソープはお金のかかる娯楽ですので、格安店や大衆店でとにかく数をこなしましょう。

女性に嫌われる男の態度に「エロい感情が表に出ている」というものがあります。
胸元やヒップラインに、視線が釘付けになっていては嫌われても仕方がありません。
ソープ店でもろの裸体と女性器そのものを見慣れたら、一般女性と接する時にも過度にドキドキしなくなります。

福原には安くて1万円代からの短時間コースを設置している店舗がたくさんあり、2万円出す覚悟なら、かなりの選択肢があります。

■少し長時間遊んでみよう
恋愛の要は「トーク力」であることは言うまでもありません。
あまりイケメンでなくても話が面白い男性はモテる傾向にあります。

短時間コースで格安店、大衆店を何件か経験したら、次は90分や120分など、長い目のコースを選んでみましょう。
サービス中は嫌でも話をしなければいけませんので、会話力は自然についていきます。

■高級店で「イイ女」を経験しよう
福原には高級店が何件かあり、そこには知的で魅力たっぷりの極上ソープ嬢が在籍しています。
プライベートでこういったタイプの女性を落とすことは不可能に近く、また、あまり”遭遇”することもありません。

”極上の女”を知ることで、自分の中で女性に対しての基準もできますし、なんとなく自信もつくでしょう。
イイ女を見慣れると、一般女性に対しての「恐怖心」は消え去ってしまうのです。

福原で高級店は5万以上はしますので、そうしょっちゅうは行くことはできませんが、ボーナスやパチンコで大勝ちしたときなど、無理のない範囲でチャレンジしてみましょう。

■指名してみよう
コンパニオンは指名すると大喜びして対応を変えます。
何度か通ううちに、会話の内容も濃くなっていき、さらに女という生き物を知ることになります。
どんな話をすれば女性が喜ぶか、どんな態度をとったらひいてしまうかなど、冷静に観察しましょう。
福原には10代から50代まで幅広い世代のコンパニオンが働いていますので、自分にあった年の頃の女性は簡単に見つけられます。

■「遊び」で口説いてみよう
モテない男性には「余裕」がありません。
すぐに本気になって盲目的になる男性には「遊び心」がないのです。

ソープでナンパはご法度ですが、指名して気心の知れたコンパニオンならうまくかわしてくれるでしょう。
8割ジョークで、遊びに誘ったり、メールアドレスを聞き出したりしたりしましょう。
軽くあしらわれるのも経験のうちです。
モテる男ほど、意外とふられている回数も多いものですが、問題は「ふられ方」です。

ふられても空気や関係性を崩さないようなスマートな対応ができるようになったら、日常の生活でも怖いものなしです。
ふられる恐怖感がなくなればモテ男の仲間入りになったと言ってよいでしょう。

福原には毎日大勢のお客が訪れて、なんとかコンパニオンを口説こうとする男性もいますので、コンパニオンも慣れたものです。
胸を借りるつもりで小粋に口説いてみましょう。

「性のプロ」「女のプロ」が従事する福原ソープで、思う存分楽しみながら男磨きに励みましょう!

『福原』・・ソープ激戦地区ならではの面白さ

福原のソープ街は他の地域のソープ街と比べると、非常にユニークなソープ店が目立ちます。
全国には多くのソープ街がありますが、バリエーション、コンセプトの面白さ、ジョークの効いたセンスなど、福原は群を抜いています。
おそらく、王道だけではない変速的なエッセンスがあるソープ街というと、福原以外には東京の吉原くらいだけではないでしょうか・・

数多くある風俗の業態でもピンサロやヘルスなどは斬新な発想で、バリエーションの豊富さがありますが、これは店舗建築などにもあまり費用がかからないためにできることです。
ソープ店の店舗にかかる経費の大きさなどを考えると、似たようなことをやっている福原のソープ店は「思い切ったことをしているな・・」と感じてしまいます。

これも「関西特有」のジョークセンスがそうさせるのでしょうか?

■リスクを背負う勇気のあるソープ店
SM、アイドル、メイド、セクハラなどフェチ的なコンセプトを打ち出すことは、経営の面から考えると危険でもあります。
”フェチ”や”マニア”というのは絶対数が少ないからそう呼ばれるのであって、特殊なコンセプトを掲げて門戸を狭めるわけですから、そうでないお客は看板やホームページを見ただけで毛嫌いしてしまいます。

他の地域のソープ街はたいてい値段による区分だけで、特異なカラーを打ち出さず、年齢層も若いのから熟女までを取り揃えるソープ店の方が圧倒的に多いのです。

もうひとつ、明確なコンセプトを打ち出すことは、コンパニオンの確保でも苦労します。
どれだけ美人であっても、大人びた顔立ちの子にロリ系の衣装は似合いませんし、その店のカラーに合う子を探すのは大変です。

ソープ嬢の方でも、あまりヘンテコな衣装を着せられたり、演技をしなくてはならなかったりすることに抵抗を感じる
のが普通です。
こんなリスクを背負ってでも、コンセプトを打ち出そうとする勇気には拍手喝采を送りたくなります。

■激戦地区がゆえの作戦?
福原の近くには三宮、元町など大繁華街もあり、ヘルスやピンサロ、エステ、デリヘルなどが多く存在します。

ソープ店だけでも60店舗ほどあり、それ以外の風俗を合わせると、かなりの競争相手がいることになります。
通り一遍等なやり方では店を繁盛させることができないことが、こうした多岐にわたるバリエーションを生む結果になったのかもしれません。

これまでのソープではなかったコスプレやイメクラ的なサービスなどは、ライバル関係にあるピンサロやヘルスの十八番でしたが、それらのアイデアを貪欲に取り入れたところの面白さが福原ソープにはあるのです。

高級か大衆か?コンパニオンは若いかそうでないか?美人はいるかどうか?などと一般的なソープの基準から遠くかけ離れた次元で、面白さを追求するところが福原ソープの真骨頂であると言えます。

福原ソープランドの、豊富なカテゴリーには次のようなものがあります。

* オフィスプレイ
* セクハラ
* 学園
* アイドル
* SM
* ボンテージ専門
* コスプレ
* バニー
* 熟女・人妻専門
* ギャル系
* 花びら回転
* 痴女
* 痴漢
* エステ系ソープ
* 妄想系(イメクラ)
* 格安3P

男性の性癖の思いつくがままを店舗にしてしまったような豊富さです。
もちろんハイグレードな高級店から格安店までオーソドックスな店舗の層は厚いですし、ソープランドとして正攻法で営業する店舗もたくさんあります。

淫靡で薄暗い印象の風俗の既成概念から、明るく陽気に脱線してもはや健全さえ感じてしまう福原は、ソープファンなら一度は訪れたい魅力たっぷりのソープ街です。

福原ソープ嬢の本音と実態

ソープランドの主役であるコンパニオンたちは独特の価値観と性質をもっています。
特殊な仕事内容と環境の中で、彼女たちはどういった気持ちと考えをもっているのか興味がそそられます。
1000人近いソープ嬢が在籍すると言われる『福原ソープ街』のコンパニオンたちの本音と悩みを探ってみました。

■体調が悪い・・
元気な笑顔を振りまいて健康美を商売道具にするソープ嬢ですが、実は体調不良を訴える子が意外に多いのです。
福原にはNS・NN(生入れ・生中出し)の店舗が非常に多くあります。
コンパニオンは避妊対策としてピルを使用しますが、自然の生理現象に逆らうことになりますので、とうぜん健康体を維持するのが難しくなります。

詳しくいうとピルはホルモン剤ですので、この副作用として肥満があり、ソープ嬢にぽっちゃり気味の子が多いのはこのためです。
毎日数回風呂に入りますので、肌荒れはソープ嬢の職業病だと言えますし、特殊なプレーをするうちに腰を悪くしている子も多くいます。

■もう恋愛はできない・・
福原には毎日数えきれないほどの男性客が訪れます。
人気店ともなると、毎日7~10人ものお客の相手をしなければいけません。
恋愛は心と体の両方でするものですが、そのうちの「体」の部分を過度に酷使するために異性に対して、一般の女性とは違う感覚になってしまうは仕方のないことでしょう。

それに本能をむき出しにした複数の男性と接するうちに、少女が抱くような、良い意味での男性対しての”幻想”が抱けなくなっているようです。
もし結婚するとしても、その相手に求める条件の1位は「お金持ち」だそうです・・

■辞めたくても辞められない・・
ソープ嬢は常識はずれの収入を手にすることができる職種です。
福原の高級店の人気嬢に至っては、1日に20万近くも稼ぎだす子もいますし、入店まもない子であっても数万円稼ぐことができます。

もちろん同年代の女性よりも生活水準は高く、金銭感覚も異次元的です。
一度リッチな生活をしてしまうと、人はそこからレベルを落とせないものです。

前述のように体を酷使する仕事なので、そう長くは務めたくない・・というのが本音ですが、いざソープを辞めて他の仕事で同じくらい稼げるところはありませんので、みなさんズルズルと在籍期間が伸びていくようです。
中にはしっかり将来設計を立てて数千万円の貯蓄をもつソープ嬢もいますが、遊びほうけてしまう子も少なくありません。

ソープランドを辞めた時には、その近辺で付いたお客とバッティングする可能性もありますので、福原近辺から引っ越ししなくてはいけませんので、それなりの準備が必要なのです。
そして一度ソープ嬢を卒業した子でも、また数ヶ月して舞い戻ってくるケースも少なくありません。

高額な収入と多くのリスクをもったソープ嬢という職業の舞台裏は、知れば知るほどに過酷な状況のようです。
ソープランドに勤務する、女の性を売り物にする、ということは、自分の人生を切り売りするようなもののようです。

福原ソープ街へ行くときのちょっとした工夫

福原ソープ街でソープ遊びを無事成功させるには、ちょっとした工夫も必要です。
「混雑して入れない」「予約がとれない」などは日常茶飯事な繁盛ぶりですので、少しのタイミングのズレで、最悪の場合は「今日は諦めるか・・」といった事態になることもあります。

■土日祝は特に注意が必要
店舗型の商売は休日、休日前が繁盛するものですが、福原のソープ街も同じです。
「2時間待ちで~す」と簡単に言ってくれますが、家族にアリバイをつくって福原に訪れたお父さんなどからすれば一大事です。

だからといって満足度の薄い不人気店や、自分の趣味と違う店舗に行く気にもなないでしょうから、やはりソープランドに行くときには「予約」は必須でしょう。

実際に福原に訪れ、無料パネルなどを見歩いた後に突撃する店舗を決めたい・・という人もかなりいますが、時間のない人には不向きかもしれません。
しかし最近ではどの店でもホームページを配信して、顔写真が見られる場合がほとんどで、またリアルタイムで各コンパニオンの待ち時間が更新されている優れたホームページもありますので、めぼしい店を何件かブックマークしておくといいでしょう。
ホームページを見ると店のシステムがわかりやすく、予約などでも3日前から受け付けている店舗も増えていますので、調べてみましょう。

■「早朝サービス」は気合を入れて予約する
「早朝サービス」というのがあり、福原ソープ街の朝の名物があります。
「日の出」ともいわれるこのサービス時刻は、通常価格から大幅に値引きをしているために、まだ夜が明けたばかりだというのに、信じられないほどのお客が殺到します。
前日、当日などで予約が取れますが、予約開始時間になると「電話が繋がらない・・」というのが通例です。

もっともソープランドを安く遊べる方法ですので、気合を入れて電話をかけ続けましょう。
仕事の休みが少ない人でも6時にプレーを開始して7時に退店できれば「仕事前のすっきり」も可能です。

■閉店ギリギリは得か損か?
ソープランドは夜の12時までの営業、と法律で定められていて、これは福原でも同じです。
10時以降にフロントで入店するかどうか悩んでいると、「特別に」ということで値引きをしてくれることもよくあります。
部屋で待機しているコンパニオンを遊ばせておくのはもったいないので、少しでも売り上げを上げるためにこういったことをする店舗もあるのです。

「安く抜ければいい!」という人は、あえてこの時間帯を狙う人もいますが、デメリットもあります。
それは、コンパニオンが”疲れている”ということです。
福原のソープ店ともなると、一日に10人前後のお客を相手にするコンパニオンも少なくありません。
当然疲れますし、プロ根性で顔に出さない子が多いですが、雰囲気など、そこかしこに疲労感を漂わせています。

この状態を嫌うのなら、閉店直後狙いはやめておいた方が良いでしょう。
コンパニオンが最も精気溢れているのは「口開け」の時のお客”第一号”のときであり、心身共に充実したコンパニオンとお手合わせしたいなら、開店直後、もしくはコンパニオンの出勤直後を狙いましょう。

基本的には一般的な繁華街が忙しくなる時間帯とソープランドの忙しくなる時間帯は同調していますので、それほど難しくはありません。
飲んでテンションが上った勢いで、下調べも予約も無く福原に向かうと失敗しやすいと言われています。
ソープ遊びは、”下調べと計画性”が大切だということを肝に銘じておきましょう。

昔のソープ客・今のソープ客

ソープランドはトルコ風呂の時代から比べると、多くの部分に変貌が見られます。
「高級店」「中級店」「大衆店」と、単にグレードによる区分しかなたったものが、現在では「○○ソープ」「▲▲ソープ」などというコンセプトの違いをみせる店もあり、この部分だけを比べても昔と今のソープ業界は異質であると言えます。

これはソープランドに通うお客が大きく変化したためで、そのニーズに合わせた結果が現在のソープランド業界をつくりあげたのです。

【ヘルス・ピンサロの影響】
ソープランドが一時期衰退した原因のひとつに「ファッションヘルス」「ピンサロ」などの他業態の風俗が次々と登場しては話題になりブームをつくったことです。
もちろんそれによってソープランドに通っていたお客の流出は食い止められませんでした。

こうして一時期低迷していたソープランドが、最近復興してきた理由に、これら他業態の風俗店の要素をソープランドの枠組みに取り入れたことでお客を取り戻すことができたからです。

【低迷から復興へ~ソープ業界の変化】
こういったソープ業界側の変化に、昔ながらのファンが離れてしまう現象も起きたのですが、ヘルスやピンサロで風俗デビューを果たした若者が、ひとつの選択肢としてソープランドに目をつけて流入しはじめたことの方がソープ業界としてはうれしい変化なのでした。

大まかですが昔のソープ客と、今のソープ客の違いを並べてみました。

●昔のソープ客の傾向
・比較的お金持ち、あるいはお金持ちに憧れる人
・クラブ、ラウンジ、スナックなど夜の遊びを好む「遊び人」
・ケチケチしない
・ごく一般的な社会人が多い
・「いい女」を好む
・少し「偉そう」な人が多い
・社交的
・人付き合いを好む
・お金を使うことがステータス
・財布にけっこう札束が入っている
・割引に執着しない
・絶倫系が多い
・ソープで遊んでいることを公言する
・あまり変態的なプレイは好まない

●今のソープ客
・お金持ちもいるが、そうでない方が多数いる
・お酒を飲まない人が多い
・シビアに金額の差異を調べ、少しでも安いところを探す
・社会人だけでなく、フリーターや無職、ニートもかなりいる
・「いい女」ではなく、自分の好み(ロリ・熟女・ぽっちゃり・巨乳など)に忠実でフェチ的
・大人しい感じの人が多い
・人付き合いを好まない人が多い
・お金はできるだけ使いたくない
・財布にはギリギリしか入っていない
・割引にシビア
・性欲自体はそれほど強いわけではない
・ソープ(その他の風俗も)で遊んでいることを公言しない
・斬新で刺激のあるプレイを体験したい

もちろん全てがあてはまるわけでもなく、あくまでも全体的な印象です。
「夜遊びは男の器のひとつ」と考えられていた昔は、ソープランドに通うこともその中のひとつの要素なのでしたが、現在ではシンプルに「性的な感動」を追い求めるお客が多いのです。

風俗も含めた客商売の基本はお客が何を求めているか・・これを推測することが勝敗を決めます。
現在のソープランドは多種多様になったきっかけは、世の男性たちの『性』に対する感覚の変化であるとも言えます。