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ソープランドがリニューアルする理由

ソープランドというのは非常に回転の早い商売で、大半のお店はほんの数年で無くなってしまいます。
多くのお店は、2~3年のスパンで店名が変わったりしてしまい、なかなか定着することはありません。
特に、高級店よりも格安店や大衆店といった低価格帯のお店にはそういう傾向が強く見られます。
ある程度有名なソープ街でもそういった傾向はあり、西日本最大規模の福原ソープ街においても、それは同様です。

福原にあるソープランドは、現在60店舗前後であり中には創業ウン十年という日本全国で見ても最古参の部類に入る店もあります。
それと同時に、高級店の中にも歴史を辿っていくと何度も店名変更などをしているお店もあります。
例えば、福原でもトップクラスの高級店である『アマテラス』は、現在の店名になるまで4回の店名変更を行っています。

一番最初は『貴族院』という名前、次に『貴族』となり、『ル・ランデブー』となって『バルボラ』となり、現在の『アマテラス』になったという歴史があります。
『アマテラス』は、ソープランドの基本とも言える内装や外装などの雰囲気作りや男性スタッフへの教育、そしてコンパニオンの女性の質やサービスといった物を徹底して高めるコンセプトで、130分総額70,000円という高級店となっています。
その前身である『バルボラ』では、110分総額51,000円の中級店だったので、着実にステップアップをしてきていると言えます。

このように、ソープ店が店名を変更する場合というのは幾つか理由があります。
まず、「経営方針・コンセプトの変更」というものです。
経営方針の転換としては、今回例に挙げた『アマテラス』のように、中級店から高級店へと移行する際に、リニューアルオープンといった形で新しくする場合です。
コンセプト変更の例としては、福原の老舗熟女ソープであった『しんとみ』がソフトSMをコンセプトに掲げた『KOBE R&B』という店にリニューアルしたというものがあります。
次に、「警察の摘発や悪評を消すため」というもの。
摘発された店は信用がた落ち、普通はそのまま閉店するか営業再開してもまず経営難に陥ることは間違いありません。
また、悪質なサービスや性病などの噂によって客が寄りつかなくなってしまった場合も、店の名前を変えることでその禊ぎとしている場合があります。

少なくとも何の意味もなくリニューアルオープンをすることは無いので、リニューアルしたお店に行く時は、軽く下調べなどをしておくと安心出来るお店かどうかがわかるかもしれません。

生き残る高級ソープの秘密とは

日本全国には1200軒前後のソープランドが営業をしていますが、その中にはランクがあり、あまり予算が無くても遊べる格安店や大衆店、値段もサービスも上等な高級店、その中間となる中級店などなど、かなり細かくランク分けされていて、店選びの一つの指標となっています。
不況が長く続いて、一般庶民が自由に出来るお金というのも少なくなっていますが、そんな中でも高級店というのは数が減りこそすれ無くなることはなく、地道な経営を行っている高級店は今も多々存在しています。

そういった高級店では、その店独自とも言える何らかのシステムを構築していて、それが利用客に対してしっかりとアピールしているという共通点があることが多くなっています。
例えば、日本三大ソープと呼ばれている吉原の『ピカソ』、雄琴の『フォーナイン倶楽部』、熊本の『ブルーシャトー』

この3つの店舗に共通しているのは、「隠匿性」というものです。
どれも会員制であり、特に熊本の『ブルーシャトー』に至っては専用のウェブサイトすら作っていないという徹底ぶり、さらに他の2つの店舗と違ってほぼ完全な現会員からの紹介が無いと遊べないシステムといったことで、徹底しています。

『ピカソ』も『フォーナイン倶楽部』も、『ブルーシャトー』と同じ会員制ではあるものの、一見客でも遊ぶことが出来ますしウェブサイトもありますから、隠匿性という部分で『ブルーシャトー』に一歩及びません。
だからこそ、『ブルーシャトー』には「実は日本一のソープなのではないか?」というような噂まで出てくるのです。

なかなか情報が漏れない店というのは、存在を知るだけで想像力や期待が刺激されて、実際に訪れた時に自身の経験した以上のサービスを受けると、より良い物であると勘違いしやすいものです。
これらの店が、基本サービスや女性の質に力を入れているのは事実でありますが、はっきり言って全国に多々ある同ランクの高級店とそこまで大きな違いがあるかというと、そうではないでしょう。
しかし、期待が乗る分だけそのサービスを良い物と錯覚させることで、より満足感を演出しているという一種の営業テクニックと言えます。

高級店の中には、経営不振によって別の業種へ移行したり、ランクを落として経営を続ける店も多いですが、こういった形でしっかりとした柱となる売りを持っている店は、信頼の厚い良い店だと考えることが可能です。
庶民にはなかなか敷居が高いのは確かですが、それでも行く価値はある店と言えるでしょう。

ソープランド コンパニオンのお話

ソープランドに行った時、その満足度を大きく左右するのはコンパニオンのレベルや相性です。
しかしソープ業界で働いた人でも無い限り、その実情はあまり知らないのが事実です。コンパニオンの本音や環境などを少しでも知っておくことで、店選び、女の子選びも違ってきますし、またコンパニオンに対しての接し方も変わってくるでしょう。

【コンパニオンの素性】
ソープランドで働く女の子はさまざまな理由と経緯があり入店するのですが、基本的には「お金を稼ぐことが目的」であることは言うまでもありません。前職は多岐に渡り、OL、主婦、他形態の風俗店、キャバクラ、大学生、モデル、AV女優などがよく聞くものです。

コンパニオン集めに奔走するデリヘルやピンサロなどとは違い、女の子の方から求人を見て面接にやって来ることが多く、最近では「平成生まれ」と業界人から特別視して見られる若い世代が「どうせ稼ぐなら多いほうがよい」と潔くソープランドを選択して問い合わせがくるそうです。

ギャラに関してはもちろん高級店が最もバックも多いのですが、一人あたりの単価が安くても大衆店は集客の頭数が多いので、結果的に多く稼げることもあり、そちらを選ぶ子もいます。また大衆店はコンパニオンに対しての規律も甘めなので、気楽に働けることを理由に大衆店を選ぶ場合もあります。

一般的には「面接のハードル」は高級店はかなり高く、年齢、容姿、やる気など採用条件も厳しく、店舗の価格帯が安くなるほど面接の基準は低くなる傾向にあります。

【コンパニオンの苦労】
コンパニオンは同じ年代の女性を遥かに凌ぐ収入もありますが、その分苦労の多い職業です。高級店ならば「ノルマ」も存在するようです。ある程度指名がとれなければ除籍されることもあり、自分の接客術とプレイテクを磨かなければいけません。高級店ではコンパニオンが自腹でタバコやお酒、おみやげなどサービスしてくれることもよくありますが、これも指名客を維持するための努力です。

「店内浮気」という隠語がありますが、テリトリー意識が強いので、同じ店で二人をお気に入り嬢にするのは、できるだけ避けたほうが良いかもしれませんね。

店舗を超えたコンパニオン同士の交流もそれなりにあります。移籍などする場合はコミュニティーの情報交換により得た知識で、より働きやすく稼げる店に紹介されて店を変わることもよくあることです。

またあまり人に言えない職業であることも事実であり、彼女たちが恐れるのは「知り合いが客として来ないか」ということです。ですからあまり自分の地元で働く場合は少なく、例えば吉原なら神奈川や埼玉、千葉出身のコンパニオンが多く働く・・といった状態になります。

非常に長期間ソープ嬢として働くコンパニオンもいますが、一般的には5年ほどで卒業するそうです。特殊な肉体労働ですので、健康的な問題もありますし、やはり精神的なストレスも大きようです。自分の未来のためにまとまった金額を貯めて次なる人生を歩き始めるのです。

【コンパニオンの日常】
コンパニオンは休みの日に何をしているか・・これは男性なら気になるところですが、普通の女の子と変わりません。ただ職業柄、健康管理の意識は高く、フィットネス通いなどをする子も多いようです。指名客が多いコンパニオンはプレゼントの購入に走り回ったり、衣装の購入など、業務時間外での努力にも時間をさくことも多く「自営業」的な感覚に近いものがあります。

ギャンブルやホスト通い、飲み歩くなど、少し生活の荒れる子も中にはいますが、それもやはりストレスが過剰にかかる職業の悲しい側面です。しかし最近の若いコンパニオンは驚くほど実直であり、ソープ嬢をやめた時のことを考え、自分の将来のために資格の習得や専門分野の勉強に勤しむ子も少なくありません。

ソープランド通いも数回、数十回と足を運び続けるとマンネリかして新鮮さが失われる時期もありますが、自分を楽しませてくれるコンパニオンたちのことを少し知れば、また今までと違った価値観が生まれ、これまで以上にソープランドが楽しくなるのではないでしょうか。

ソープランド必勝法

性風俗で遊ぶ時、必ず「成功」と「失敗」があります。それはソープランドに行った時も同様であり、せっかく高い料金を支払い、心身共にリフレッシュしに行くのですから、高い満足感を味わいたいものです。

ソープランドの経営陣の方でも、お客が「失敗」「地雷」と感じるような事態にならないことを願っています。それはリピーターを多く確保することを業務の指針にしているからです。ソープには「ボッタクリ」や目先の小さなお金に走るような行為はしませんので、不満の多くはお客側の遊ぶ知識の少なさや勘違いが原因の場合も多いのです。

「ソープランド必勝法」と題して、自分の本当に満足できるソープランドでの遊び方を、いくつかの注意事項を挙げながら紹介します。

【まずは基本から】
ソープランド遊びで失敗しないためにはとにかく”情報収集”が第一です。現在ではほとんどの店舗がホームページを配信していますので、コンセプト、料金、キャストの写真、割引キャンペーン、アクセス方法などは確認できます。ソープの慣習から「総額表示」がされていない場合もありますが、その場合は電話にて確認を。
パソコン、スマホ、ガラケー全てに対応しており、危険なアダルトサイトとは全く違う性質のものですので安心して利用できます。
【もう一つのインターネット活用法】
ネットで情報を得る場合、店舗が配信するサイトではなく、風俗雑誌を刊行していた出版社などがつくる「風俗ポータルサイト」があります。店ごとの人気ランキングなども掲載されていたり、その風俗街の全体像をつかむには非常に便利なサイトです。

そして個人配信による「口コミサイト」またはツイッターや2chの風俗スレッドなども役立ちます。来店したお客の生の声が聞け、そこには利害が発生しないために最も信用できるとも言えます。ただこの場合注意しなければいけないのはその投書はすべて「個人の主観」によるものである、ということで、人の価値観はさまざまですので、その人が神経質過ぎたり、また勘違いをしていた場合などは店やキャストに落ち度がなくとも低い評価を投書する可能性は多々ありますので、あまり偏った口コミは信じないようにしましょう。

【パネルには限界があることを知る】
「地雷」として最も言われるのが「パネルマジック」です。写真と本人の印象が違う場合を言いますが、写真は3次元のものを2次元に移し替えるものですので、受ける印象は違うものです。動いているテレビでさえ、実際に芸能人を目にした場合、印象が全く違うこともよくあることです。あくまで”目安”としておいたほうが無難です。ネット写真を見て期待感をふくらませ過ぎると、それが”パネマジ”を引き起こす原因ともなります。

ホームページでは店舗、キャストにより動画グラビアを配信していることもありますので、そちらならさらに深くビジュアル確認ができるはずです。

【お店の推し嬢とランカー狙い】
ホームページや来店してからの受付で、店舗側が勧めてくるキャストはサービスが良い子が多いのが普通です。初来店のお客はなんとか掴みたいのが店側の本音ですので、ルックスは度外視してそれに応じてみるのも方法の一つです。

もう一つはホームページ上のキャスト写真に「指名NO.1」とか「ランキング何位」とか書かれている子に目星をつけるという方法もあります。指名客を多く持つ子は間違いなくサービスが優れていると思ってよいでしょう。

【会員になるかどうか】
高級店なら会員入会義務のある店舗が多くあります。大衆店や格安店でも会員システムを置いているところがあり、またメルマガ会員というネット上から契約する会員システムもあります。一概には言えませんが、たいていは値引きや予約の優先、新情報の配信、ポイント制度など多くの特典がありますので、メリットは多いでしょう。高級店なら明らかに会員と非会員の線引きをしてくれ、お得度も高くなりますのでオススメです。
【自分自身が努力すること】
ネット上でキツイ評価を下している人は、少し神経質で、あまりに多くを店とキャストに期待しすぎている人が多いように感じます。しかしキャストは女性であり、生身の人間で感情もあります。特に若く未熟なキャストは接客業をする人間としての技術も万全でない子も多くいます。対面の時点からやる気がないような子は論外ですが、あるていどはこちらからテンションを上げたり、おだてたりするのもサービス地雷を引き当てることの防止策になります。「お金を払っているんだから・・」と頑なに考えず「ナンパ」でもしに行くくらいの気持ちがちょうど良いのです。

以上のようなことを注意すれば格段に失敗は減るでしょう。ソープに行くときは性欲が先走りますが、少しだけ冷静さを保つことで結果は違ってきます。「遊び」と言っても経験も必要です。楽しく場数を踏んで、失敗のないスマートなソープ巡りを満喫しましょう。

初心者向けソープランドで使われる用語集【プレイ編】

ソープランドでは、風俗の王様と言われるだけあって、様々なプレイが行われます。その中には普通の生活ではまず耳にしない用語もあるので、風俗初心者の方には用語だけ聞いてもわからないのではないでしょうか。
そこで、ソープランドのプレイにおける用語を集めてみました。

[ダブル、トリプル]
時間枠を複数取ること。ダブルなら二枠、トリプルなら三枠。HPなどに表記されている「40分1万円」などというのは、シングル枠での値段。時間が倍になれば料金も倍になる。

[S]
スキン(コンドーム)のこと。S着と書いてあればスキン着用でのサービスとなる。

[NS、生]
どちらもノースキン、コンドーム無しの意味。快感は高まるが同時に性病の危険性も高まる。

[即即]
即尺・即ベッドの略称。尺は尺八でフェラチオのこと。入浴前に行われるが、悪臭とか恥垢など不衛生な状態や性病の恐れがある客には、基本サービスでも行われないこともある。

[スケベ椅子]
凹の形をした椅子で、へこみ部分に手を入れて局部やアナルを洗う。

[くぐり椅子]
スケベイスの中央部分が空洞になっていて、体を入れられる造りになっているタイプのもの。スケベイスよりも格段に値段が高いので、高級店で利用されていることが多い。

[椅子洗い]
スケベイス、くぐり椅子に座らせた客を、胸や陰毛など体で洗うプレイの総称。

[マット]
エアーマットを用いたプレイ。マットプレイと呼ばれることもある。ソープ特有のサービスだが、保健所の基準では設置してあると違法なので、摘発の理由となる。

[泡踊り]
マットに寝転んだ客に、嬢が石鹸を泡立てて自身の体に塗り、胸や陰毛を使って体を洗うプレイのこと。一日に何度もこれを行うと嬢の肌が荒れるので、現在ではローションを使ったボディ洗いが一般的。

[壺洗い]
膣を壺に見立てて、椅子洗いやマットプレイの際に指やペニスを膣に入れて洗うプレイ。

[たわし洗い]
陰毛をたわしに見立てて、椅子洗いやマットプレイの際に陰毛で体を洗うプレイ。

[花時計]
騎乗位になった嬢が、挿入部分を中心にして回転するプレイ。

[潜望鏡]
浴槽で行われるプレイで、対面になった男性客の下半身を正座した嬢の太ももの上に乗せ、水面上に出たペニスをフェラチオするプレイ。

[二輪車]
男性一人に対して2人の嬢が同時にサービスを行うこと。3人ならば三輪車となる。

この辺りが、ソープランドのプレイでよく使われる用語です。
用語を知っていればどのようなプレイかを想像することが出来ますから、情報を仕入れる時に必ず役に立つことでしょう。